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zoom RSS とうとう逝ってしまったか…

<<   作成日時 : 2015/11/30 19:39   >>

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前に藤子不二雄A先生の入院→今年一杯連載を休止について書いたとき「水木しげる先生は90歳を過ぎた今でも現役」と言ったことを書きましたが、その水木先生が今朝93歳で亡くなられたそうですね。

「「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさん 多臓器不全で死去 93歳」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000105-spnannex-ent
「水木さん死去 縁のある著名人らが追悼 中川翔子「演じれたこと、宝物です」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000323-oric-ent

なんでも今月11日に転んで頭を打って入院して結局そのまま、という事になってしまったようですが、まあ考えてみたら90歳過ぎの(こういっては何だが)ご老体でしたからね。ちょっと転んだ程度でも大けがにつながってしまうことだってあるし、今回のように頭を打った、となると年齢に関係なく下手したら命にかかわることになってしまいますからね(確か以前元クレージーキャッツの谷啓がそれで亡くなっているはず)。ですから年を取っている人がいる家庭では本当に気を付けなければいけないのかもしれませんね。

で、水木先生の代表作と言ったら何といっても「ゲゲゲの鬼太郎」でしょうが(確か数年前にはその水木先生と奥さんを題材にしたドラマ「ゲゲゲの女房」が大ヒットしたが)、これまで5回もアニメ化されているし(「墓場鬼太郎」を入れれば6回か)、管理人も子供のころから何度も再放送などで見ていましたからなじみ深いのですが、考えてみたらあれの第1作って白黒だったんですよね(調べてみたら1968=昭和43年1月3日スタートだったから管理人が生まれる前)。そう考えると目玉おやじの声をやっていた田ノ中勇氏や第1作と2作目の主題歌を歌っていた熊倉一雄氏と言った方々が鬼籍に入られたのも(そういえば先日亡くなった白川澄子女史も第1作で声をやっていたそうで)納得がいくような気もしますが。

上にも書いた通り、すでに田ノ中氏が亡くなられていることや水木先生が亡くなられたことで「鬼太郎」の6回目のアニメ化は少し難しくなったかもしれませんが、いつか6度目のアニメ化、なんてことになったときには水木先生に対するリスペクトを忘れずに制作してほしいと思います。「おそ松さん」が赤塚先生に対して最大のリスペクトをもって制作してるかどうか知りませんが。


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