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zoom RSS 本当に公開するのかね?

<<   作成日時 : 2015/11/22 19:54   >>

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昨日のブログで「今日は大相撲千秋楽について書く」と書きましたが、なんだかそれよりも面白そうな記事を見つけたので(苦笑)、今日は予定を変更してこの話題をば。

「公開は100年後、マルコヴィッチ新作 フィルムは速攻、金庫で保管」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000003-withnews-ent

なんでもコニャックに「ルイ13世」というのがあって作るまでに(おそらく醸造やらなんやらがあるからだろうが)100年かかるそうで(ちなみにお値段も1本25万円だとか。つまり今売り出しているいるのは1915年に作り始めた、というののがあることになるが)、その映画にインスピレーションを受けて制作した、という事なのですが、制作された映画はどんなことがあっても100年後にしか開かない金庫に収め、公開されるのが今から100年後の2115年11月18日、という事のようですが、それにしても100年後に本当に公開されるのかいな、という気もしてきますが。

いや、100年後の世界がどうなっているのか、なんて(それこそ1915年の人間が100年後の今を想像できないように)管理人はわかりませんが、そんな(少なくとも自分が生きている間には。今日生まれた子供だって100歳にならなきゃ)観ることのできない映画なんか作ってどうするの、という気もするし、招待状を送られる予定の100年後の子孫たちが果たしてこのことを知っているのか、と言ったことも分かりませんし、肝心の映画の内容が結局は(完成品なのかどうかわかりませんが)どういった内容か一部の人たちしか知らず我々は知るすべがないのですから、果たして子孫たちは「せっかくだから見てみるか」と思うのかどうかわかりませんが。

それにコニャックは結果的に作るのに100年かかる、という事であって、100年後に公開する予定の映画を今作って(言葉は悪いが)そのまま100年間ほったらかしにしておく、というのとは根本的に何か違うような気がするのは管理人だけでしょうか?
まあいずれにせよどういう映画なのかはそれこそ100年後にならなければわからないことですし、果たして100年後に人間がこの映画を目にする機会があったらどういったことを思うのでしょうか?

まあ一つだけ言えるのはもし管理人の生きている間にタイムマシンが実用化されたら、管理人2115年に行ってこの映画を見てくる、という事だけですね(笑)。

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