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zoom RSS 再び日本へ。

<<   作成日時 : 2015/11/17 19:54   >>

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という事で11月8日から始まったWBSC(世界野球・ソフトボール連盟)主催の国際野球大会「プレミア12」は台湾ラウンドを終え、再び舞台を日本に移し東京ドームで19・20日の準決勝、21日の3位決定戦・決勝戦を残すのみとなりましたが、参加した12か国・地域で残ったのは日本・韓国・アメリカ・メキシコというB組の4球団でA組の決勝トーナメントに残った4チームは全滅という結果に相成ったようですね。

「「プレミア12」4強決定! 日本は韓国と再び激突、1次ラウンドA組は全滅」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00010023-fullcount-base
「侍ジャパン、19日準決勝の相手は“宿敵”韓国、大谷が先発」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000154-spnannex-base

まあ、仮に日本が準決勝で韓国に敗れたとしても3位決定戦を行うので最終日までは日本は試合を行う事になるのですが、まあ決勝を行う開催国が戻れなかったら小久保監督の進退問題になったのではないか(苦笑)と思うのですが、それはそうとまた韓国か、というのが管理人の感想でして。
いや、宿命のライバルと言ってもいい韓国はこれまでオリンピックやWBCでも何度(特に2009年のWBCでは1次ラウンドから決勝まで5回も戦っている)も相手ですからお互い手の内も知り尽くしているでしょうし、開幕戦と同じ大谷投手が先発ということですからね。確かに開幕戦では5−0と完封勝ちしていますが韓国だって大谷対策を考えているでしょうから、決勝戦で登板を明言しているマエケンこと前田投手以外(それこそ先発要員の菅野投手や小川投手を含めて)がそれこそいつでも投げられるようにスタンバイをしておくことが必要かもしれませんし、場合によってはDHを外して「投手・大谷」を打席に立たせる、といった思い切った戦略が必要になってくるのではないか、と管理人は思いますが。

で、仮に韓国を撃破したとしても次に来るのがメキシコかアメリカですからね。これまた一度戦っているからお互いの力量は知ってると思いますし、これが最終戦という事で総力戦で挑んでくると思いますからこちらも総力戦で行くことが必要になってくると思いますが。
いずれにせよ(移動の都合か準々決勝から決勝まで3日空くのがちょっと気にかかるが)、ここまで来たら日本代表がWBCに続く「第1回チャンピオン」の座を射止めてほしいと思います。




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