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zoom RSS 果たして地上波でやるのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/11/13 19:55   >>

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昨日のブログで藤子不二雄A先生について書いたと思ったら今日は藤子・F・不二雄先生について書くことになるとは思いませんでしたが(苦笑)、それはそうと今年、たてかべ和也氏が逝去し、大山のぶ代女史が認知症と闘っていることが公表されたり、とかつての「ドラえもん」声優たちにとってもいろいろな意味で大変だった年の様な気がしますが、考えてみたらドラえもんの声優が全員交代してから今年で10年になるんですね。そういう事もあってかどうか知りませんが、NHKがBSでこんな番組を放送するそうで。

「大山のぶ代、『ドラえもん』と歩んだ26年間をドラマ化 主演は鈴木砂羽」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000305-oric-ent

そもそも「ドラえもん」は原作とテレビアニメではいろいろと違っていることが多くて、例えば原作ではドラえもんはのび太のことを連載初期(「帰ってきたドラえもん」のあたりまでか?)の頃を除いて「のび太」と呼び捨てにしているんですけれど、アニメ版は大山ドラ、水田ドラの両方とも「のび太くん」と「くん」付けで呼んでいるんですよね。これはWikipediaなんかによると大山のぶ代本人が「ドラえもんはもともと子育てロボットとして作られたのだからそんな乱暴な言葉遣いはしない」と言ったことでこうなったそうで、彼女の後を継いだ水田わさびもそれをそのまま継承しているそうなんですが(「のび太」に違和感を感じないか、あるいは「のび太くん」の方に違和感を感じないかで原作派かアニメ派かわかるような気もするが)。
それはとにかくなぜそんな風になったのか、と言ったようなことが今回のドラマで描かれるそうですが、管理人がちょっと意外に思ったのが放送するのがNHKということでして。いや、ドラえもんは今現在もテレビ朝日系列で放送されていますからテレビ朝日が制作・放送する、とでもいうんでしたらわかるんですけどねえ。まあ、NHKは昔「私が愛したウルトラセブン」という「ウルトラセブン」の製作現場を舞台にしたドラマを作っているから、NHKとか民放と言ったこと関係なしに人気作は製作しようという考えなのかもしれませんが(まあ、小学館やテレビ朝日の許可ももらっているだろうし)。

で、放送は12月13日に最初に書いた通りNHKのBSプレミアムで放送される、という事なんですが、果たしてあの特徴のあるドラえもんの声を出すことができるのかどうか、というのも気になりますが(おい!)、反響が大きかったら地上波での放送、というのもあるのかどうか気になりますね。


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