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zoom RSS 昔からやっていたと思うんだが。

<<   作成日時 : 2015/11/10 20:02   >>

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いきなり関係ない話ですが、まだ「ビートたけしのTVタックル」が月曜夜9時にやっていた頃(現在は毎週月曜日の23時15分から)、バレーボール元日本代表の白井貴子さんが出て、その日本代表が金メダルを取ったモントリオール五輪に出場した時にドーピングチェックを「セックスチェック(要は性別をごまかして出場していないかという検査)だと思った」と発言した、と言ったことを昔ブログで書いた覚えがありますが、日本ではドーピングというものは「やらなくて当たり前」「そんなものやってどうするの?」という感じだと思うのですが、ロシアなどではそういった感覚もマヒしているようで…

「ロシア、「国ぐるみのドーピング」か リオ五輪出場停止も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-35073232-cnn-int
「WADAが露の資格停止求める、陸上界のドーピングは国ぐるみと」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000014-jij_afp-spo

そもそも旧ソ連時代のロシア、というのはそれこそオリンピックなどで金メダルを取ることが「国策」とされていた、という話を聞きますし、管理人が以前読んだ本では日本が不参加だった1980年モスクワ五輪の金メダリストの検体を今の技術で調べてみるとドーピングチェックに明らかに引っかかるサンプルが多かった、という話ですから、それこそ昔から旧共産圏では日常的に行われていたのかもしれませんね。

いや、もちろんロシアが意図的に国ぐるみでドーピングをやっていたのかどうかわかりませんがもしこれでロシア陸連が資格停止、なんてことになったら来年のリオ五輪や再来年のロンドンで行われる世界陸上はどうなるんだ、という気もしてきますが。いや、リオ五輪に関していうなら陸上だけが出場停止で他の競技に出場する、というわけにもいかないから下手したら全競技で参加を取りやめる事態になりはしないか(もちろん選手個人の資格で出る、という可能性もあるが)、そうなると大会そのものが盛り上がらないんじゃないか、という気もしますが。

もちろんドーピングはあってはならないものですし、やはりそんなものに頼らずに選手たちはクリーンな体で競技をしてほしいと思いますが、この問題はまだまだ尾を引きそうな気がしますね。


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