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<<   作成日時 : 2015/10/08 20:17   >>

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このたびの第3次安倍改造内閣の文部科学大臣に元プロレスラーの馳浩氏が選ばれた、というのを聞いて管理人思わず笑ってしまいましたが、それはそうとプロレスラーやプロボクサーといういわば体を資本としている商売の人たちは、時にはその体そのものが凶器とみなされてしまう事もあるようで、こんな事件があったようですね。

「大阪帝拳の“辰吉2世”プロボクサーを逮捕 バーベキュー中に男性殴り骨折させた疑い」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000539-san-soci
「プロボクサー、男性殴る=あご骨折、傷害容疑で逮捕―大阪府警」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000117-jij-soci

この記事を見て一瞬「あれ? 辰吉(丈一郎)の息子が逮捕されたのか?」と勘違いした人が結構いたようですが(苦笑)、ホンモノの「辰吉2世」である辰吉氏の次男でプロボクサーの辰吉寿以輝選手は12月にプロ第3戦が決まっていて(ちなみに管理人、デビュー戦はTVで、2戦目はニコ生で見たけどやっぱりまだまだ粗削りなところが多い気がするが。無理して父親みたいに「プロ第○戦で世界王者」なんてのは狙わなくていいと思う)、来年には東京で試合を行う、というプランが出ているそうなので安心してほしいですが、それはそうと大阪帝拳にそんな選手がいたのも初めて知ったのですよね。ただこの京口竜人なるボクサーは今年の4月に試合に負けてからジムに姿を見せていなかった、というのだから所詮はその程度のボクサーだった、という事であり、安易に「辰吉2世」なんて名乗らないでほしいと思いますが(実際寿以輝選手がボクサーなんだし)。

それにしても最初にも書きましたが、ボクサーというのはそれ相応の練習をしているし、世界王者ともなるとそのパンチは数百キロの衝撃がある、という話を聞きますがそうなるともう十分に凶器となりうるものだし、ましてや相手が一般人となると本人が軽く当てたつもりでも大けがをしてしまったり、場合によっては相手を死なせてしまうことだってあるのですあからね。

いずれにせよこういったことが起こらないように大阪帝拳ジムは選手の指導をしっかりとするべきでしょうし、「ホンモノの辰吉2世」である寿以輝選手にはこんな人物になってほしくないと思います。

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