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zoom RSS なんか21世紀になってから多い気がする。

<<   作成日時 : 2015/10/06 20:05   >>

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毎年この時期になると話題となるのが(?)今年の「ノーベル賞は誰が受賞するのだろう」という事ですが、昨日生理学・医学賞に北里大特別栄誉教授の大村智氏がアメリカ人・中国人とともに3者での共同受賞が気前いましたが、今日は物理学賞に東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長がカナダの大学の名誉教授とともに共同受賞という形で決まったようですね。

「ノーベル生理学・医学賞に大村智氏…抗寄生虫薬」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151005-OYT1T50101.html
「ノーベル物理学賞に梶田隆章氏ら2人」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20151006-OYT1T50067.html

これで1949年に湯川秀樹博士が日本人として最初の受賞者(物理学賞。ちなみに日本人が一番受賞しているのが物理学賞でまだ1度も受賞がないのが経済学賞)となって以来、これで日本人の受賞者は24人となったわけですが、いや、それにしても、なんかここの所毎年のように日本人が受賞しているな、と思って調べてみたら2000年までが8人、2001年から今年までがここまで16人と21世紀になってからもうすでに20世紀までに受賞した人数の倍行ってるんですね。
特に化学賞と物理学賞は21世紀になってから日本人がよく受賞しているのですが(ちなみに毎年のように村上春樹が候補に挙がっていると言われている文学賞は川端康成と大江健三郎の2人のみでもう17年でていない)、これは考えてみると日本人がそれだけその分野での進出が著しい、という事になるのかもしれませんね。それともう一つ気づいたのが単独ではなく、2人とか3人での共同受賞というのが多いな、という事でして。まあ、これは昔と違って研究というのは費用にせよ、設備にせよ、人員にせよそれだけ手間がかかる、という事でしょうね。

まあ、いずれにせよ今年もまた日本人の受賞者が出た、というのは喜ばしいことですし、これからもそれこそ毎年のように(笑)日本人の受賞者が出てきてほしいな、と思いますが。
ちなみに、上に書いた通り日本人はすでに24人に受賞者を出しているノーベル賞ですが、ご存じの人も多いかもしれませんが、韓国では受賞者がいまだにゼロだとか。いったいこの差は何なんでしょうね?


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