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zoom RSS なぜヤクルトは手も足も出なかったのか。

<<   作成日時 : 2015/10/30 20:19   >>

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という事で2015年のプロ野球日本シリーズは昨日行われた第5戦で福岡ソフトバンクホークスが5−0で東京ヤクルトスワローズを下し、対戦成績4勝1敗で球団創設以来初の日本シリーズ連覇(連覇そのものも1990〜92年の西武ライオンズの3連覇以来23年ぶり)という形で幕を閉じました。

「【ソフトB】初連覇!工藤監督日本一請負人…通算12度目」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000033-sph-base
「真中監督号泣…燕、14年ぶり日本一ならず 山田「ソフトが強すぎ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000035-sanspo-base

確かソフトバンクが連勝したヤフオクドームでの第2戦が終わった時点で工藤監督が「福岡に戻ってくる前に決める」と言ったようなことを覚えていますし、もしかしたら4連勝で決めることも考えていたかもしれませんが(苦笑)、4連勝は実現しなかったものの、それでも言葉通りの結果になったのですから、やはりぶっちぎりのトップで優勝を決めたソフトバンクという球団の強さがシリーズでも出ていたのかもしれませんね。

それにしても14年ぶりのシリーズ出場で日本一を逃してしまったヤクルトは残念な結果になってしまったようですが、ただ試合結果だけを見てみると5点差が1回、4点差が2回(うち1度が勝ち)、2点差が2回、と決して大差がついているとは言えないのですが、なんか結果以上にぼろ負けしたな、という印象があるのはなぜでしょうか?
まあ、全5試合で先発投手が5回持たなかったそうだし、打線も第3戦で山田哲人選手が1試合3ホーマーという新記録を打ち立てて勝ったものの、それ以外は打線もあまりよくなかったようですしね。
それに14年ぶりという事で日本シリーズの戦い方、というのに慣れていなかったのでしょうか? 例えばこれが巨人だったら何度も出場していますから戦い方、というのを熟知していたかもしれませんが、今のCS→日本シリーズというシステムになってヤクルトはシリーズは初めてでしたからね。

日本シリーズの前に行われたドラフト会議での真中監督の「早とちりガッツポーズ」が結果的に勝ち運を逃してしまった、とは思いたくありませんが(おい!)、結局はチーム力の差がそのまま結果に表れたのが今年の日本シリーズだったかもしれませんね。

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