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zoom RSS 監督の背番号について思う事。

<<   作成日時 : 2015/10/27 19:53   >>

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先日就任会見をした巨人の高橋由伸新監督の背番号が現役時代の「24」をそのままつけることになったようですが、他にも来季から監督専任となる中日の谷繁監督も「27」のままで、阪神の金本知憲新監督と掛布雅之2軍新監督の背番号が現役時代と同じ「6」「31」に決まったそうですね。

「阪神金本監督「6」&掛布2軍監督「31」…栄光の番号背負い猛虎再建へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000013-dal-base
「球界にも“マイナンバー”の波!? 背番号も若いセの監督」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00052630-baseballk-base

まあ、金本監督が引退してから2年間「6」は空き番になってたし、掛布2軍監督の「31」の方はその後も付けていた選手がいましたが、昨年から「阪神生え抜きで掛布の後を継げるような選手が出てくるまで」という事で空き番になっていた、と聞きますが、ただ個人的には高橋監督にしろ、谷繁監督にしろ、あるいは金本監督にしろ新しい番号を付けてほしかったな、という気もするのですが。

いや、日本のプロ野球の場合は監督の背番号というと大抵は70〜80番台を付けることが多い半面、メジャーリーグの場合は監督が現役時代に着けていた番号を付けてたりしているので背番号が1ケタ、という監督が多いですから(今シーズンだとシカゴ・カブスのジョー・マドン監督が70番を付けているくらい)、どちらがいいとは一概には言えないのですが、なんだかまだ現役にしがみついているような気もするんですよね。
やはり監督になったからには現役時代とは全く違うのですから心機一転するつもりで新しい番号を付けてもいいような気もしますし、あるいは第2期長嶋監督の時に巨人の永久欠番である背番号「3」が復活するきっかけとなったように自分の付けていた番号を期待する選手に与えて、自分は新しい番号(まあ、長嶋氏の場合はそれが「3」だったという話かもしれないが)を付けてもいいような気がしますが。

まあ、別に監督の背番号で野球をするわけではありませんが、自分の現役時代の番号をそのままつけて指揮を執るのですから、その背番号に恥じないような活躍をしてほしいと思います。


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2015-06-17
手束 仁

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