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zoom RSS 果たして来年大丈夫なのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/10/24 19:45   >>

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先月の末あたりからやれ選手の野球賭博だ、やれ原監督の退任だとドタバタしている印象が強い巨人ですが、その原監督の後任に高橋由伸選手が現役を引退して就任することが決定し、さらに中日から移籍してきて2年間バイプレイヤーとして活躍していた井端弘和選手も現役引退を決断し、一部報道でそのままコーチになる、という報道があったようですね。

「【巨人】由伸、新監督誕生!次期監督就任受諾」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00000097-sph-base
「巨人・井端が引退会見 「由伸から連絡受けて僕も辞めようと」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00000066-dal-base

調べてみると長嶋さんが1975年に巨人の監督に就任したのが39歳の時でしたから(ちなみに原前監督が最初に監督になったのが44歳の時で、王さんが巨人の監督に就任したのが43歳の時)、40歳の監督就任(来年41歳だけれど)というのはそれに次ぐ若さで、なんでもセ・リーグの監督はこれで全員が40代ということ(広島・緒方監督47歳、中日・谷繁監督45歳、ヤクルト・真中監督44歳、阪神・金本監督47歳、DeNA・ラミレス監督41歳)になるそうですが、確かに高橋由伸選手は今年打撃コーチ兼任で指導者の経験はありますけれど、監督としては大丈夫なのかな、という気もしてきますよね。
それに井端選手もそうですが、確かにレギュラーとしての活躍の場は少なくなりましたが、二人とも代打や守備固めの切り札として今年も活躍していましたから、それがいっぺんに二人ともいなくなってしまうのですからねえ。
まあ、巨人に限った話ではありませんが(特に中日もそうだけれど)、今年は数多くのベテラン選手が引退や退団をして球界全体が世代交代の時期に差し掛かっていますからね。ですからそういった若い力をどれだけ伸ばすことができるか必要になってくるわけですから、就任早々高橋新監督は大変な仕事をしなければならないようですが。

管理人個人的な希望としては(どこの球団も一緒だろうが)まず監督として契約期間を最低3年、できれば5年くらい結んで、それからコーチ陣はしっかりと指導できる人たちをそろえてほしいと思います。
関西のどっかの球団のようにすぐに結果を求めて、うまくいかなければすぐファンから「辞めろ」コールを受けるようなことだけにはなってほしくありませんから。

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