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zoom RSS もっとわかるようにしなきゃ。

<<   作成日時 : 2015/10/23 19:58   >>

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という事で昨日プロ野球のドラフト会議が行われ、各球団が数多くの選手を指名しましたが、昨日その中で珍事が2つもあったようですね。

「ドラフトで珍事!真中監督「ガッツポーズ返して」交渉権獲得と勘違い、実際は阪神が獲得」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000116-sph-base
「【ドラフト】なぜ起きた!?真中監督の交渉権獲得“勘違い”」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00000097-sph-base

明治大学の高山俊選手を指名した阪神とヤクルトの間で抽選が行われ、ヤクルトが交渉権を獲得したかに思えたのが実は阪神だった、という事だったのですが、これが原因となって結局システムが故障し外れ1位の指名をするのに10分ほど遅れ、さらに地上波のテレビ中継は全球団の1位指名が確定するまで放送できなかった(まあ、TBSだ多tから後番組の「Nスタ」でやったかもしれないが)、ということになったのですが、2005年にも同じことをやったそうですが、それから10年経って何もしなかったの、と管理人は思うんですよね。

いや、今回の一件は早とちりした真中監督も中を確かめなかった阪神の金本監督も、あるいは「確認するのでちょっとお待ちください」と言わなかった事務局も悪いと思いますが、考えてみれば真中監督は就任1年目だし、金本監督は監督になったばかりの人物ですからね。こういったくじ引きの仕方というのはわからない部分が多いと思うんですよ(まあ、ヤクルトは昨年安樂智大(現・楽天)を指名して外しているがその時はおそらく真中監督はくじを引いてないはず)。
正直言って管理人、ドラフトの際に事前に事務局が「くじ引きの時に『交渉権獲得』という文字が入っている紙を引いた球団が交渉権を獲得します」とでも説明しているのか、と思っていたのですが、どうやらそういったこともしていないようですし、そういった説明を事務局がしていなかったとしても球団幹部が説明してもよかったのではないか、と管理人は思いますが。

まあ、いずれにせよ今回の騒動で高山選手がどうのこうの、という事はないと思いますが(若干混乱はしたかと思うが)、来年から表記の方法を変えるとか,くじを引く前に説明をするとかいった工夫あ必要なのではないか、と思います。

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