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zoom RSS 一過性のものにしないために。

<<   作成日時 : 2015/10/13 20:07   >>

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という事で過去最高の3勝1敗という成績を上げながらも勝ち点の差で惜しくも決勝トーナメント進出を逃した(ちなみに3勝しながら決勝トーナメントに進出できなかったのは大会初めてのケースらしい)、ラグビーワールドカップの日本代表が今日日本に帰国してきたそうですが。

「ラグビー日本代表が凱旋帰国!空港にファン殺到「日本ありがとう」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000113-spnannex-spo
「五郎丸、W杯は「最高の時間」…ポーズの真似には「もう少し研究を」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000124-spnannex-spo

いや、管理人思うんですけれど、確かにエディー・ジョーンズヘッドコーチは「決勝トーナメント進出」を目標に掲げていましたが、おそらく日本を出発する前は誰もまさか日本がこれだけの成績を上げることを予想しなかったと思いますが、今回の大会はやはり初戦の南アフリカに勝利したことで彼らが日本中の注目を集めたことは間違いがないと思いますし、これだけラグビーというスポーツが日本中の注目を浴びた、というのもおそらく今までなかったのではないか、と思いますが。

で、ご存じのとおり日本は次の2019年大会の開催国となるわけですが、今回の人気を一過性のものにしないためにもこれからもいろいろと工夫が必要なのではないか、と管理人は思いますが。
いや、ラグビーというのはあの「スクール★ウォーズ」をはじめとして結構ドラマや漫画の題材にされることが多いと思うのですが、それでも日本でラグビーがブームを起こした、という話は聞いたことがありませんし、毎年年末から正月にかけては全国高校ラグビーが開催されますが、どうしても同じ時期に開催される高校サッカーを比べるとあまり話題になることもありませんからね。
とはいえ、来年のリオ五輪では7人制ラグビーが初めて正式競技として行われますし、今回のワールドカップでラグビーに興味を覚えた、という人も多いと思いますから、あとはこれらの人たちがもっとラグビーというスポーツに興味を持ってくれるか、というのが必要になってくると思います。
4年後の2019年大会は日本が悲願の決勝トーナメントに進出することはもちろん、やはり全会場が満員の観客で埋め尽くされるようにすることもまた必要なことじゃないかと思いますからね。


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