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zoom RSS 新記録も見たかったけれど。

<<   作成日時 : 2015/09/26 19:58   >>

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勝てばヤクルトのマジックが点灯する、という両チームにとって大事な首位攻防戦となった今日の巨人・ヤクルト戦で巨人が勝利してヤクルトのマジック点灯を阻止したそうですが、今日の試合で昨年巨人がドラフト1位で指名した岡本和真選手がタイムリーヒットを放って初めてのお立ち台に立ったとか。高卒1年目のルーキーがお立ち台に立つ、というのもちょっと驚きましたが、巨人に限らず今年は各球団で例えばヤクルトの山田哲人選手が23歳だし、今年20歳になる西武の森友哉選手や楽天の松井裕樹投手は主力として活躍している、と若い選手が活躍しているようですが、その一方で中日の小笠原選手やオリックスの谷選手と言ったベテラン選手が今シーズンで引退を表明していますが、日本球界最年長の中日の山本昌投手も引退を表明したようですね。

「【中日】50歳・山本昌、引退を決意…会見は10月「2日までに」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000016-sph-base

まあまず何と言っても驚くのは中日一筋32年、50歳で現役投手だったということで。
何せ確かに40代になっても活躍している選手は昔と比べると増えてきてはいますが、それでも大抵は42〜3歳になるとそろそろ自身の引き際というのを考えるころではないかと思うんですよね(たとえば小笠原選手や谷選手は42歳で引退)。それを50歳まで現役を続け、気が付けば自分より年下の谷繁監督(45歳)が指揮を執っているということになっているんですから。まあ、それだけの年齢になるまでプロ野球選手でいられた、ということは自己管理というのも厳しかったのかもしれませんね。

なんでも今年の8月に人差し指を突き指して以来調子が戻らず結局今期の復帰は無理で、落合GMからも「進退は任せる」とか言われたという話ですが、昨年49歳で勝利投手という日本最高齢勝利投手の記録を作ったことからもやはり1度でいいから1軍のマウンドで投げておそらくもう二度と生まれないであろう(まあ、もともと50歳まで現役を続けられるか、という話だが)「日本最年長の1軍登板投手」あわよくば「日本最年長勝利投手」の新記録を見たかった、と思うのは管理人だけでしょうか?

何はともあれ32年間、50歳まで現役を続けられたことに拍手を送りたいですし、今はお疲れさまでした、問うう言葉を送りたいと思います。

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