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zoom RSS j結局だれの責任なのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/09/22 19:43   >>

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「【楽天】デーブ、正式に辞意表明「残り試合全力で戦う」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00000081-sph-base
「楽天・大久保監督が辞意表明 Bクラス確定「残り試合に全力」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00000103-spnannex-base

まあ、楽天の監督就任時からファンの間で反対運動が起こるという事態にまでなった楽天の大久保監督ですが、今シーズンのBクラスが確定したという事で結局1軍監督を1年で辞めることになってしまったようですね。
考えてみれば楽天は昨年最下位でしたし、その最下位の球団を引き継いで立て直しを期待されていたのですが、故障者は続出するわ、あとで書く「お家騒動」が勃発するわでとてもじゃないけれど選手が平常心で野球に打ち込めるような環境ではなかったことも原因かもしれませんが、それにしても今回の問題結局は誰の責任になるのか、という気もしてきますよね。

というのも、8月に田代富雄打撃コーチが突然の辞任表明をした際に三木谷浩史オーナーの過度の現場介入が明らかになってからというもの、楽天という球団がガタガタになってしまったような気がするんですよね。
確かにオーナーとしては仙台にファンがもっと詰めかけてほしい、2013年の日本一をもう一度再現して欲しい、と思っているのかもしれませんが、あくまでも野球をするのは選手たちであり、その指揮を執るのは球団監督ですからね。そういう点では三木谷オーナーはもっと現場にすべてを任せた方がよかったと思いますし、大久保監督も大久保監督でオーナーに直接言うのが憚られるなら星野仙一シニアアドバイザーにでもいいですから、トレードや外国人選手の補強を申し入れる、という方法もあったのではないか、という気もするのですが(星野SAだったら三木谷オーナーでも話は聞いたと思うが)。
いまさら昔の話を蒸し返すのはどうかとも思いますが、もし2004年の球界再編問題時にホリエモンこと堀江貴文氏が当時社長を務めていたライブドアが代わりに球界に参入していたら、ここまでひどくはなかったのではないか、と管理人は今でも思ってますよ。

まあ、いずれにせよ大久保監督は残り試合を全力で戦ってほしいですhし、来季の監督はオーナーにしっかりとものの言える人が鳴ってほしいと思います。

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