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zoom RSS 間違えないのが一番いいんだけど…

<<   作成日時 : 2015/09/14 21:16   >>

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去る土曜日に行われた阪神対広島の試合で延長12回に広島の田中選手の打った打球がフェンスを越えたかに見えたが、ビデオ判定の末三塁打とされたことで試合そのものは引き分け、阪神が首位奪回(ちなみにその次の日に敗れて首位転落)、という結果になりましたが、その判定を巡ってこんなことがあったようですね。

「広島 “幻弾”でセ連盟に怒りの確認要求「事実なら怠慢」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000083-spnannex-base
「セ・リーグが誤審認める ビデオ判定にミス、広島・田中ホームランだった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000049-dal-base

そもそもビデオ判定というのはホームランかそうでないかを巡ってのもめごとが多かったことからメジャーリーグが導入したのに合わせて、日本でも導入したものですが、どうもそれでもこういった判定を巡ってのトラブルが減っているようには見えないんですよね。
まあ、(管理人も詳しいことは知りませんが)MLBの場合はちゃんと全試合のリプレイを管理している部門があって審判団が要求すると直ちにビデオを流すことができるのに対して、日本ではそういった設備を備えている休場というのが少ないという話ですからね。ですからMLBで導入されているチャレンジシステム(微妙なプレイに対して試合中に1回だけ監督がビデオ判定を求めることができ、判定が誤りなら直ちに訂正されもう1度だけ使えるが、判定が正しかったらもう使用できない)が日本では導入されていないという話を聞きますが、かといってこういう勝敗がかかった場面でのこういった誤審はどうかという気もしますがね。

もちろん審判が判定を間違えないのがもちろんですけれど、今回のような場合には後になって誤審だとわかったら、仮にそれで試合結果が変わるようなことになったとしても、直ちに記録を訂正するくらいの柔軟性を持たせてもよいのではないか(つまり今回の場合だったら2-2の引き分けだが、訂正後は3-2で広島の勝ち)、と思うんですがねえ。

いずれにせよ一番大切なのは審判のレベルアップであることは変わりがないのですが。

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