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zoom RSS 思い切った若返りが必要なのかね?

<<   作成日時 : 2015/09/12 20:09   >>

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プロ野球シーズンも終盤に入り、パ・リーグはソフトバンクが首位を独走する傍ら、セ・リーグは阪神・巨人・ヤクルトが激しい優勝争いを演じているようですが(なんせこの3チームが今日現在で1ゲーム差。それこそ優勝の行方が最終戦までもつれ込む可能性がある)、一方で現在最下位に沈んでいる中日ドラゴンズですが、ここにきてベテラン勢の去就に注目が集まっているようですね。

「中日・和田 現役引退へ 43歳、史上最年長2000安打達成花道に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000141-spnannex-base
「中日・谷繁監督専任も 現在最下位、ベテラン一掃は不可避」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000003-spnannex-base
「現役か引退か…中日・山本昌、落合GMから「お前が決めろ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000022-sanspo-base

なんか他にも小笠原選手や川上(憲伸)投手が来季戦力外だとかいう話を聞きますが、まあ、彼らに限らず今の日本球界では結構40歳を超えていまだ現役という選手も結構いるのですが、ただ今年の中日の成績を見ると若返りが必要なのかな(まあ、中日に限った話ではないが、たいていの球団は成績が下位だと「若返りが必要」と言われるが)、という気もしますし、確かに(こういっては何だが)活躍できないベテラン選手よりは若手を育てた方がいい、という事もありますが、ただベテランが抜けてしまったことで若手選手たちの手本となるべき人物がいなくなる、というデメリットも考えられるわけですよね。

それに谷繁監督も監督専任なんて話もあるようですが、以前のヤクルトで古田敦也兼任監督がありましたが、あの時もヤクルトは成績が低迷して、やはり今のプロ野球界では選手兼任監督というのは難しいものなのかもしれませんね。

まあ、谷繁監督が来季専任となるのか、とか山本昌投手の去就はどうなるのか、とかいろいろと気になりますが、とにかく残り試合に集中してほしいと思います。

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