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zoom RSS 果たして来年はどうなるか。

<<   作成日時 : 2015/08/24 20:24   >>

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陸上競技で最も盛り上がる種目と言えば長距離だったらマラソン、短距離だったら100m走だと思いますが、その100m走が盛り上がるのは10秒で世界一早い男(もしくは女)が決まるという事が人気の秘密だと思いますが、その男子100m走で長いこと世界のトップに君臨し、来年のリオ五輪で第一線を退くことを表明しているウサイン・ボルトが昨日行われた北京の世界陸上の何と0.01秒差の9秒79で連覇(大会としては3度目の優勝)をしたそうですね。

「ボルト 9秒79で連覇 0秒01差で“無敗王者”ガトリン撃破」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00000024-spnannex-spo
「負けなかったボルト「このタイトルは大きな意味がある」=世界陸上」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00000100-spnavi-spo

いや、正直言って管理人たまたま予選を見ていて、スタート直後にちょっと出遅れたのが気になっていたし(それでも最後は追い上げを見せて1着でゴールインしたが)、決勝の9秒79というタイム自体もボルトにしては正直言ってあまりよくないタイムだな(ちなみに世界記録は本人の持つ9秒58)、という気もするのですが、それでもやはり決勝にコマを進めて100分の1秒という差でありながら(ちなみに2位のガトリンと3位のブロメル・デグラセ(同着)の差が0秒12だからこの二人がずば抜けているといえばずば抜けているが)きっちりと勝つところはボルトらしいといえばボルトらしいところなのかもしれませんが(笑)。

まあ、まだ大会は始まったばかりだし(大会は30日まで)、ボルトはあと200mと4×100mリレーに出場すると思いますのでまだちょっと早いかもしれませんが、来年のリオ五輪はどうなるんでしょうね?
今年は本人もあまり調子が良くなかった、という事だそうですが、でもおそらく世界陸上が終われば本格的にリオ五輪に向けての調整も行うと思いますし、本人としてもリオ五輪を最後の大舞台、と以前から決めているのですから、やはり最後まで金メダルを獲得して引退したい、と思っているでしょうし、願わくば世界記録を0秒01でも更新したい、と思っているのでないか、と思いますが。

果たして来年のリオ五輪で再びボルトが金メダルのゴールをするのか、見てみたいですね。


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