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zoom RSS 頂点に立ったのはどっちだ?

<<   作成日時 : 2015/08/20 19:47   >>

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という事で8月6日から15日間に及ぶ熱戦が繰り広げられた全国高校野球は本日、神奈川県代表の東海大相模と宮城代表の仙台育英の間で争われ、一度は6対6の同点に追いつかれたものの、最終回にホームランに始まる一挙4点を挙げた東海大相模が10対6で仙台育英を振り切り、45年ぶり2度目の優勝を遂げました。

「東海大相模45年ぶりV…九回、小笠原が決勝弾」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsb/news02/20150820-OYT1T50053.html
「小笠原弾で決めた!東海大相模45年ぶりV 仙台育英4点差追いつく粘りも…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000110-spnannex-base

管理人がちょっと意外に思ったのが東海大相模の優勝が45年ぶりという事(センバツのほうは4年前に優勝しているが)でして。つまり巨人の菅野投手はもちろんのこと(というか菅野投手がいたころは甲子園に行っていないはず。間違っていたらごめんなさい)、原監督が東海大相模にいた時(1974〜76年)も優勝経験がなかった、という事になるんですよね。まあ、神奈川というのは地方大会としては最大規模で200校くらいが出場するという話だし、他にも強豪校が多いですからある意味全国大会で優勝するより、神奈川県大会で優勝する方が大変と言えば大変かもしれませんが、東海大相模の門馬監督としてもどうしても欲しかったタイトル(夏の大会全国制覇)が手に入ったことでようやくほっとしたかもしれませんね。
一方の仙台育英のほうも「東北勢初優勝」を目指して一時は同点に追いついたものの結局また甲子園の厚い壁に阻まれてしまい残念な結果となってしまったようですね。ちなみにこれで東北勢は8回挑戦して8度とも敗れてしまったそうですが、ただここ5年の間に東北勢は3回決勝に出ているんですよね。ですからもしかしたら9度目は悲願達成、という事だって十分にあり得ると思いますが。

今年の大会は「清宮フィーバー」とでもいうべき大会だった印象もありますが、他にも注目選手がいっぱいいたようで、例えば関東一高のオコエ選手は早くも「プロ入り宣言」をしたようですから、今年のドラフトの楽しみが一つ増えたことだけは間違いがないですね。
明日から今度は来年の春に向けての戦いが始まりますが、果たして東海大相模は連覇ができるのか、そして清宮選手の宣言通り来年春に早実は甲子園に戻ってくるのか、注目していきたいですね。


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