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zoom RSS あと1年ないのに。

<<   作成日時 : 2015/08/11 19:45   >>

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来年のリオ五輪まであと1年を切り(2016年8月5日開会式。サッカーは3日から開始)、会場の建設も急ピッチで進み、いろいろとテストイベントが行われているようですが(そういえば、舛添知事がIOCがテストイベントを行う関係上、新国立競技場の完成を2020年1月に前倒しするよう要請したとか。どうなるんでっしゃろ?)、そのボート競技が行われる会場でこんなことがあったようですね。

「出場選手がおう吐、下痢…リオ五輪ボート会場でジュニア選手権」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000105-spnannex-spo
「五輪=リオ大会ボート会場で米チームが体調不良、水質汚染原因説も」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000041-reut-spo

もともとリオデジャネイロ市は準備の遅れが指摘されるのと同様に、ボートやセーリングといった水上競技が実施される会場の水質汚染が指摘されていて、組織委員会側は水質汚染の改善を約束したもののいまだに改善されていないとは言う話を聞きますが、ボート会場で実際にこんなことが起こってしまうとはねえ。
もちろん水質汚染が直接の原因というわけではなく、例えば長距離の移動とか、あるいは(南緯22度という気候とはいえ)真夏のアメリカと比べると若干気温が低い(一応リオは今「冬」だからね)でしょうから、気温の変化に体がついていかずに体調不良を起こした、という事も考えられますがいずれにせよ複数の出場選手がこういった症状を起こした、というのは大変なことではありますが。

とはいえ記事を見てみるとボート競技に使われる湖の水が水質検査で「スプーン3杯分の水で99%の人間がウイルスに感染する」という結果がでたのには驚きましたね。リオ五輪の開催が決まった2009年からここまでの間に水質汚染が進んだのか改善されたのかはわかりませんが、いずれにせよ残り1年足らずで安心して選手が競技に打ち込めるような水質にすることができるのでしょうかね?

2020年東京五輪もいろいろと問題が起こっているようですが、管理人自身は東京五輪の組織委員会は必ずこれらの問題を解決してくれる、と信じてはいますが、こういった問題が起こらないように会場も十分に注意を払ってほしいと思います。

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