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zoom RSS 今からで間に合うのかね?

<<   作成日時 : 2015/07/28 20:12   >>

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来年のリオ五輪まであと1年ちょっと、2020年東京五輪まであと5年を切る、といったようにオリンピックの開催を控えている都市は開催に向けての準備を進めているようですが、そんな中東京の「次」、つまり2024年夏季五輪に立候補を表明したアメリカのボストンが招致を断念した、というニュースがあったようですね。

「五輪=2024年夏季大会、ボストンの立候補は取りやめ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000032-reut-spo
「ボストンが招致断念=財政負担「市民の賛同得られず」―24年夏季五輪」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000012-jij-spo

今のオリンピックというのは開催の7年前に開催地を決めることが決まっていて(だから東京は2013年9月に開催が決定した)、それから逆算して開催の9年前に立候補都市の締め切り、8年前に1次審査を行い、それを通過した都市が1年間招致活動を行う、というシステムなのですが、その最初の締め切りが9月15日を控えていた時点での立候補取りやめというのはよかったのかどうかわかりませんが、ただ31日に開催地が決まる2022年冬季五輪は最初6都市が立候補していたのに、次々と立候補を取りやめて今残っているのが北京とカザフスタンのアルマトイだけですからね。その時に立候補を取りやめた理由というのは「財政負担が大きい」というのが主な理由で今回のボストンも同じ理由のようですが、こう考えるとまだまだ五輪開催というのは金がかかるものなのでしょうか?

で、アメリカのオリンピック委員会は代わりの年を探して招致を目指し、ロサンゼルスが興味を持っている、という報道もあるようですが、確かに過去2回(1932年と84年)開催の実績もありますが、ただ正直言って出遅れた印象も否めませんから、それをどれだけ挽回できるか、という事もありますし、すでにパリとかローマといった都市も立候補を表明していますから、そういった都市を相手にしなければいけない、というのもまた大変ですからね。

まあ、締め切りまでまだ1か月以上ありますし、開催地決定は2年先の話ですからね。今はそっちより東京五輪の準備状況に注目してみたいですね。

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