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zoom RSS まあ、まだ始まったばかりだしね。

<<   作成日時 : 2015/07/22 19:41   >>

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ミュージシャンのつんく♂が今年の春、咽頭がんの手術で声帯を摘出し(これは昨年の秋だが)、代わりに食道を一部を振動させて発声する「食道発声法」の訓練に取り掛かった、というニュースがありましたが、その訓練を初めていったいどうなったのかな? と思っていましたが、こんなニュースがあるようですね。

「つんく♂の声が「聞き取れた」湯川れい子氏が明かす」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000001-dal-ent
「つんく♂しゃべった?作詞家湯川れい子さんと意思疎通し「聞こえた感じする」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150721-00000163-sph-ent

なんでも「INORI〜祈り〜」という歌で紅白歌合戦にも出場したことのある歌手・クミコが新曲を出すのに伴い、湯川れい子氏が作詞を行い、つんく♂が作曲とプロデュースを行うことを発表する記者会見の場で明らかにしたそうですが、考えてみれば(不謹慎な言い方かもしれないが)声帯を摘出したとしても作曲はできるんですよね。そういった意味ではまだ音楽に対する情熱は失っていないという事の様なので喜ばしいことではありますが。

で、その湯川氏の発言につながるわけですが、ただつんく♂が食道発声法を訓練しているとしてもまだ数か月なんですよね。ですので声が出ているのかどうか、というのはよく聞かないとわからないと思いますし、管理人も「つんく♂が食道発声法の訓練を始めた」というニュースを知ってから「どういう声が出るのかな?」と思って動画も見てみたのですが(YouTubeなどに動画があります)、やはり食道を使うという事が影響しているのかどうかわかりませんがガラガラのだみ声だし、聞き取れることは聞き取れるんですが、そこになるまでに相当な時間が必要のようですね。もちろん彼のことですから「もう一度歌いたい」というところまではいかないとしても「もう一度自分の声でしゃべりたい」と思っているでしょうから、これからの訓練にも耐えることができると思いますし、いつかまた声を聴くことができるのではないか、と管理人も思っていますが。

いずれにせよ訓練はまだ始まったばかりですし、数か月で結果が出る、というものでもないと思いますので時間がかかってもいいから訓練を続けていってほしいと思います。

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