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zoom RSS 確かに2回戦じゃもったいないカードだけど。

<<   作成日時 : 2015/07/19 20:31   >>

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今年の8月6日に開幕する第97回全国高校野球も全国各地で地区予選が行われて、熱戦が展開されていていますが、本日大阪大会で2回戦という速さで甲子園の常連校である大阪桐蔭と履正社が激突する、という事があって全国的に話題となったようですね。

「【大阪】大阪桐蔭、履正社に逆転勝ち!大会4連覇へ好発進」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000130-sph-base
「大阪桐蔭が快勝!履正社との大一番制す 藤浪、森らOBの声援に応えた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000070-dal-base

ほかの地区だとこういった強豪同士がいきなりぶつからないようにシード制を敷いているそうなんですが、大阪府ではシード制を敷いていない、ということで(まあ、大阪の場合は甲子園出場経験のある高校がゴロゴロあるからね)こういった強豪同士がぶつかるという事もあるそうなのですが、それにしても2回戦で激突とはねえ。
さすがにこの試合は大阪府内でも注目を浴びたようで、会場となった舞洲ベースボールスタジアム(ちなみに竿所は別の球場でやる予定だったのが観客が多いことを見越してこの球場に変更したそうで)はスタンドが満員になったほどだというし(こんなことはありえんが、おそらく京セラドームでやったとしても満員になったのではないか、と管理人は思うけれど)、全国的に報道されたのですからこの一番は注目を浴びたことだけは間違いがないでしょうね。

で、肝心の結果は、というと結局大阪桐蔭が5−1で履正社を下し、自身の大阪大会4連覇と2004・5年の駒大苫小牧以来の夏2連覇に向けてまずは第1関門を突破したわけですが、上にも書いたとおり、大阪は参加校が多いうえ、強豪も多いですし、今年はなんか全国各地の地区大会で強豪が早々と姿を消す、という事が多いようですからね。ですから大阪桐蔭もまだまだ先が長いのですし、これからも1戦1戦勝ち進んでいくことが必要だと思いますが。

いずれにせよこれからだんだんと代表が決まっていくと思いますが、果たして今年はどこが出てくるのか、まだまだ興味は尽きませんね。


高校野球・地方大会 奇跡の決勝 勝敗を分けた理由
KADOKAWA/角川マガジンズ
2015-07-10
田尻 賢誉

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