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zoom RSS とにかく2020年に間に合わせないと。

<<   作成日時 : 2015/07/18 21:02   >>

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「キールアーチ」という特殊な構造の屋根のため、その製作費が2520億かかるという事で批判の声が多かった2020年東京五輪のメインスタジアムとなる新国立競技場ですが、結局昨日計画を一度白紙撤回し、「もう一度コンペからやり直す、という事が決まり、それが各方面にいろいろと影響が出てきているようですね。

「新国立白紙撤回「良かった」とバッハIOC会長」
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20150718-OYT1T50091.html
「新国立見直し、ラグビー代表「こだわりない」
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20150718-OYT1T50083.html

これはあくまでも管理人の個人的な考えですが、と銘打ったうえで書きますが、個人的には2500億かかろうが3000億かかろうが、最初のデザインの国立競技場で東京五輪を見てみたかったな、という気もしますが、とはいえバブルのころじゃあるまいし、ましてや今IOCは最近開催費用そのものが開催都市の大きな負担となっているオリンピックの開催費用を抑えるためにいろいろと手を打っていますからね(そもそも「五輪アジェンダ2020」だってそのために作ったようなものだし)、そう考えるとさすがにそこまでは金をかけるワケにもいかないかな、という気もするので、正直言ってまだちょっと複雑な気分だし、結局2019年のラグビー・ワールドカップには間に合わないことになったようで(そうなると決勝は日産スタジアム一択で、東京の会場は味スタとか駒沢、という事になるのか?)、そもそも五輪招致以前にラグビー杯開催決定→ついでに建て替えという事になった経緯を考えると、何のための招致だったのかな、という気にもなりますが。

まあ、それはそうとこれからコンペと設計をやり直し、建設に入ったとしても2020年7月24日の開幕を考えると遅くても2020年4月までには完成させなければいけないのですから、とにかくスムーズな作業が望まれることだけは変わりがないでしょうね。ですから2013年に国が一体となって五輪招致に力を入れたように今回の建設やり直しにも官民一体となって力を入れてほしいと思いますし、限られた時間でこれだけのことができたんだ、という日本の底力を見せてほしいと思います。そして今回の件で結局割りを食ってしまったような形となったラグビー・ワールドカップに対してもできる限りのサポートをして4年後の大会を迎えてほしいと思いますが。

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