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zoom RSS 果たして誰がなるのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/06/03 19:47   >>

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ということで昨日の話の続きみたいなものですが、贈賄問題で揺れるFIFAの中で先月30日に行われた会長選で再選され5期目に入ったゼップ・ブラッター会長が突然辞任を表明し、会長の再選挙が行われることとなりました。

「迫るFBIの捜査の手 再選から4日、FIFAのブラッター会長が電撃辞任」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150603-00010003-soccermzw-socc
「FIFAブラッター会長辞意。スポンサーからは歓迎の声」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150603-00010025-footballc-socc
「ブラッター会長の辞意を受けてFBIは「我々の捜査に影響はない」」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150603-00010011-footballc-socc

もっともいくら辞意を表明したところですぐに会長選、というわけではないようで、次の会長が決まるまではそのまま会長職にとどまるようですが(今のところ12月に行われるFIFAの総会で会長選が行われる、という見通しのようだが)、まあそれにしてもこれだけFIFAが問題になっている中で会長選を行い、さらに任命されてわずか4日で辞任、とはブラッター会長はこの問題をどう感じていたのか、という気もしないでもありませんが、いずれにせよFIFAがこれだけの大問題の渦中にあることですし、今のところだれが会長選に立候補するのかわかりませんが(いろいろと名前は取りざたされているようだが)、誰がなるにせよ、おそらく今回の問題でFIFAに対して不信感を持っているファンや関係者は多いでしょうから、そういった人たちの不信感を取り除きクリーンな組織にしてほしいと思いますが。

それにこれは管理人の勝手な意見ですけれど、今回の問題はブラッター会長の任期(上にも書いたとおり今回で5期目)が長すぎたことも原因の一つではないか、とも思えるんですよね。たとえばアメリカ大統領はどんなことがあろうと2期8年以上は務められないし、かつて大スキャンダルに見舞われたIOCだって最大12年(1期目が8年、2期目が4年。よってトーマス・バッハ現会長は最大2025年までしか会長職が務められない)、と決められているのですからFIFAも会長職を最高で3期まで、といったような改革が必要だと思います。

この件に関してはまたそのうち書くかもしれません。


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