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zoom RSS 暴走族とどう違うのか教えてほしい。

<<   作成日時 : 2015/06/25 19:44   >>

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「スーパーカー愛好家ら送検=首都高189キロ暴走容疑―警視庁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150625-00000089-jij-soci

フェラーリとかランボルギーニが小学生の間で大ブームとなった「スーパーカーブーム」というのはもう30年以上前の話ですが、今でも(バブルのころのほどではありませんが)いわゆるヨーロピアンスポーツカーの愛好家というのは多いようでそれこそ何千万円もするような高級車を買って乗りまわしている、という人もいると思いますが、だからと言って高速道路でスピード違反をしていい、というわけではないわけで。

確かにヨーロッパの高速道路というのは(たとえばドイツのアウトバーンのような)制限速度を決めていない高速道路もあると思いますが(もっともフェラーリやランボルギーニは本社がイタリアだからイタリアの道路事情はどうなっているのか知らないが)、日本はどんなに出したって最高速度が100KM/hと決まっているのだし、管理人思うんですけれど、日本の高速道路というのは(まあ、外国の高速道路は道路幅なども十分とって安全対策は取って老いると思うが)そういった最高速度が200kmだの300km出るようなヨーロピアンスーパーカーが走るのに向いていないのではないか、という感じがするんですよね。

いや、もちろん中には「こういった車が走るのには向いていない」と思いながらもきちんと交通規則を守っているようなドライバーもいると思いますが、こういった人物がいるとイメージダウンにつながる、と思っているのではないか、と思うのですが。
それに今回書類送検されたグループの7人ってナンバープレートを表示しなかったそうですからね。こうなると(夜中に暴走していたことといい)確信犯じゃないか、と思いますし、暴走族とどう違うのか、という気もしてきますが。いったい彼らはそういったスーパーカーを持って優越感に浸りたかったのか、それとも単に暴走を楽しみたかったのかどっちなのでしょうかね? 個人的には管理人、後者なのではないか、という気がしてくるのですが。

上にも書いたとおり、優良なスーパーカー愛好家もいると思いますが、こういった一部の人間の仕業で同類に思われたりすることがそういった人たちにとっては全く迷惑なことではないか、と思います。


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