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zoom RSS で、結局のところどうなの?

<<   作成日時 : 2015/06/02 19:40   >>

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日本のなでしこジャパンの連覇がかかるFIFA女子ワールドカップが現地時間の6日からカナダで行われますが、その大会を前にしてFIFAがぞうわい問題で揺れているのがご存じのとおりで、その中で5選を果たしたブラッター会長が「FIFA改革に乗り出す」といったとかいう話ですが、本当に改革できるのか、という話はさておき、この問題がきっかけとなったのかどうか知りませんが、こんな話題も湧き出てきたようですね。

「サッカー日韓W杯でも不正か、最大の受益者は韓国=審判判定にも疑惑―イタリア紙」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150602-00000001-rcdc-cn
「「02年W杯の韓国寄り審判に疑惑あり」 イタリア紙報道に「徹底的な調査を」の声」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150601-00000007-jct-soci

2002年サッカーワールドカップ日韓大会に関してはホスト国の日本がベスト16、韓国がベスト4に進出した大会、ということで話題になりましたが、確かにあの大会で日本がベスト16に進出したことや日本の大会運営に関しては評価する声が多いのですが、韓国に関してはあまりいい噂を聞かないんですよね。事実ワールドカップにおける「疑惑の判定」は日韓大会の、しかも韓国がらみの試合が多いという話も聞きますし、イタリアではあの時の敗戦に今も納得していないサポーターも多いようですしね(そういうこともあってか大会全体としてみると2002年はあまり評価がよくない。が、念のためにもう一度言っておくが「日本のホストは最高だった」という声が多いのもまた事実)。

まあ、正直言ってソウル五輪や昨年のアジア大会のあれだけのホームタウンデシジョン(地元びいき判定)を見ていれば「そんなことワールドカップでもやっていたに決まっているだろ」と思っていた人も多かったのではないか。そんな気もしますよね。もちろん仮に審判に不正があったと結論付けられてもすでに13年もたっていることですし、今更試合結果が変わる、ということはないと思いますがここまで来たからには徹底的に調べてほしいと思っている人も多いかもしれませんね。

こんな時期に日本中から連覇が期待されているなでしこジャパンにとっては大変かもしれませんが、期待に応えるような活躍をして来年のリオ五輪、そして2020年の東京五輪や2023年女子ワールドカップの日本招致の成功につながるようになってほしいと思います。

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