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zoom RSS もうそんな歳なのか

<<   作成日時 : 2015/06/19 19:36   >>

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1月ばかり前だったか、テレビ朝日系列で放送されている人気アニメ「ドラえもん」で1979年の番組開始から2005年までドラえもんの声を演じていた大山のぶ代が認知症にかかっている(ちなみにその際に彼女が年齢を3歳サバ読んでいて実際は81歳だった、というのもわかったが)、と夫である砂川啓介氏が告白してそれこそ管理人を含む全国のドラえもんファン、大山のぶ代ファンに衝撃を与えましたが、今度はそのドラえもんでジャイアンを演じたたてかべ和也氏(ちなみに「初代」と報じているところもあるが、厳密には1973年に放送していた日本テレビ版で演じていた肝付兼太(つまりテレ朝版のスネ夫)が初代)が亡くなったそうですね。

「ジャイアン役 声優が死去 たてかべ和也さん 80歳」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000062-dal-ent
「たてかべさんを「ドラえもん」で追悼 番組冒頭にテロップ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000072-dal-ent

「ドラえもん」が声優交代を含むリニューアル時の2005年に14歳でジャイアン役に抜擢され、声優デビュー作となった木村昴と違って(ちなみに20歳になったらたてかべ氏と酒を飲む約束をしていてそれは実現したらしい)、考えてみればたてかべ氏はそれ以前から声優として活躍されていた方ですしね(つまりジャイアンをやっていたのは44〜70歳まで)。ですので「ドラえもん」の他にもたとえば「ヤッターマン」のトンズラーをはじめとした「タイムボカンシリーズ」の3悪をはじめとしていろいろな役を演じていたから声を聞いたことがある、という人も多いと思いますが。

それにしても大山のぶ代の件といいい、今回の件といい、なんかなじみの声優さんがこういった悲劇に襲われる、というのは寂しい気がしますよね。いや、もちろん声優も人間である以上歳は取るのですが、声優というのは声が商売道具のようなものですし、それこそ何歳になっても声が出せれば仕事はできるし、「ちょっと歳は取ったかな?」とわれわれが思えたとしても、やはり「○○という役は××さんじゃなければな」と思っている人も多いと思うんですよね。

いずれにせよ時の流れというのを実感せざるを得ない出来事かもしれませんね。




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