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zoom RSS どういう対決になるんだか。

<<   作成日時 : 2015/06/18 19:42   >>

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今年の春、人間が打った手にコンピュータが対応しきれず、結局反則負けとなったり、以前人間と対戦して負けた手を打たれた、ということで対局開始49分で早々とコンピュータ側が投了(要はギブアップ)したという波乱の展開が起こって、結局棋士側が3勝2敗と初めて勝ち越しを決めた将棋の「電王戦」(動画投稿サイト「ニコニコ動画」内の「ニコニコ生放送」で放送されていた)ですが、その棋士側が勝ち越した大会は「FINAL」と銘打っていたこともあって、今年の大会で終わり、となったのですが、その代わりというかなんというか新しい大会が行われるようですね。

「ドワンゴ主催の新棋戦は「叡王戦」に 優勝者がコンピュータと対局する新生電王戦 羽生名人は出場せず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000065-zdn_n-sci
ドワンゴ主催の新棋戦は「叡王戦」に 出場棋士も発表」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150618-00000063-it_nlab-sci

最初見たときは「電王戦」みたいに単なる大会のタイトルだけなのかな、と思ったら予選、本選、決勝戦を勝ち抜いた棋士に「叡王」という称号が与えられ、その人物とコンピュータ側の予選を買ったソフトが来年コンピュータと対決する、というシステムなんですね。いま日本で将棋のタイトルは7個(名人・王将・王位・王座・棋聖・竜王・棋王。ちなみに大山康晴や中原誠が名乗った「○○世名人」は名人位を5期以上保持すれば名乗れる「永世名人」位)ですからこれが8個目のタイトルということになるのでしょうか?(一応日本将棋連盟も名を連ねてるしね)

今回の第1回大会は羽生善治名人(ちなみに4冠)と渡辺明棋王の二人をはじめとして5人のプロ棋士が参加しないそうですが、考えてみればまだ1回目の大会ですし、優勝したらコンピュータとの対戦というのにもちょっと…、と思っている棋士もいるかもしれませんね(もちろんコンピュータに負けたからと言ってタイトルがコンピュータ側に移動、ということはないと思うが)。もちろんニコ動を運営しているドワンゴだって将来は羽生名人にも参加してもらいたいと思っているかもしれませんが。

いずれにせよこういった最初の大会というのは試行錯誤の連続になると思いますが、それこそ将棋は「ニコ生」の人気コンテンツの一つなのですから、大きな大会になるかどうか見ていきたいですね。

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