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zoom RSS 果たしてうまくいくのかね?

<<   作成日時 : 2015/05/04 19:15   >>

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昔から人気漫画の実写ドラマ化や映画化、というのは数多くありますが、成功した例といえばそれこそ数えるほどしかないものですが、それでもやはり実写化が後を絶たないのはやはり原作があるということでその原作のネームバリューがある、ということや原作ファンが見るだろうといった期待があると思うのですが、こんなのまで実写ドラマ化するようですね。

「『ど根性ガエル』が松山ケンイチ主演で初実写化 16年後の未来描く」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000332-oric-ent
「14歳だったひろしが30歳に!? 主演・松山ケンイチで実写ドラマ「ど根性ガエル」が放送決定」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000015-it_nlab-sci

ちなみにこの作品、最近だとCMキャラクターとして使われていたこともあったので知っている、という人もいると思いますが、原作が1970年〜76年で、テレビアニメ化が1972年と1981年、と30年以上前の話なんですよ。いや、亀梨和也の「妖怪人間ベム」や映画だと松坂桃李の「ガッチャマン」もそうですけれど(考えてみたらどちらも同じ日テレの制作だな)、そんな30年以上も前の作品を今更実写化していったいターゲットはどの辺に(しかも日テレの土曜日夜9時で且つ7月〜9月と言ったら対象年齢は若い世代だと思うのだが)あるのか、という気がしてきますよね。
しかも原作に描かれていない16年後の話ということでしょ? 確かに上に書いたCMでは30歳になったキャラクターを描いていますけれど、(原作そのものが40年も前、ということもあって時事風俗なんかも合っていないところも多いと思いますが)これだとほとんど原作が使えないようなものですから、オリジナルの話をやっていかなければいけないと思うのですが、果たしてどれがうまくいくのかどうか、という気になってくるのですが。

最初に書いたとおり漫画が原作の作品の実写化というのはそれこそアニメ化と比べるとハードルが高いと思うんですよ。ですので今回の実写化のように思い切って原作から離れたオリジナルの展開をやる、というのも確かに一つの手かもしれませんが、原作ファンというのは厳しく見ますからね。果たして数多い失敗作となるのか、あるいは数少ない成功作となるのか、少なくとも松山ケンイチの「黒歴史」とならないことだけを祈りたいと思います。

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