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zoom RSS 早く落ち着けばいいけれど。

<<   作成日時 : 2015/05/30 19:54   >>

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日本は地震国であると同時に火山国でもあって(まあ、だから日本は地震が多い、ということも言えるのかもしれないが)、先日も箱根の大涌谷周辺で火山活動が確認され、今現地では調査が進められている、という話を聞きますが、昨日今度は鹿児島の口永良部島が噴火を起こして島民全員(130人いるらしい)が近くの屋久島に避難している、というニュースがありましたが、噴火から一日たった今日は連続的な噴火がなくなった、というニュースが入ってきたようですね。

「連続的噴火、停止か=噴煙200メートルで推移―地震も少なく・口永良部島」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-00000046-jij-soci
「「ドドド」と地鳴り、迫る噴煙=直前に耳鳴り、母は悲鳴―撮影の少年・口永良部島」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-00000099-jij-soci
「「マグマ水蒸気噴火」と予知連=2〜3年警戒、島民避難「年単位も」―口永良部島」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-00000083-jij-soci

なんでもこの口永良部島は昨年8月に30数年ぶりに噴火したそうですが、ただまだ連続的噴火が収まったとはいえ火山活動が終わった、ということではないようで、場合によっては避難活動も年単位になる、とかいう話のようですが、考えてみれば火山が一度噴火をするとそう簡単には収まりませんからね。日本だってかつて伊豆諸島(ここも火山帯があるため噴火することもある)の大島の三原山が噴火して2〜3年くらい島民が避難活動をしていた、ということがあったのを記憶していますが、火山と自身の違いがあるとはいえ、なんだか東日本大震災で避難生活を送っている人たちのことが思い出されますよね。これから避難生活かどのくらいになるのか、とかいったことは管理人よくわかりませんが、もし避難生活が長引くようなことになればアフターケアなんかも重要になってくると思いますが。

まあ、最初にも書きましたが、連続的噴火が収まったとはいえまだまだ火山活動が終結した、というわけではないようですし、これからも今まで以上の規模の噴火が起こるのではないか、といわれているようですから、気象庁や関係各省庁はこれからも情報収集を続けてほしいと思います。


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