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zoom RSS FIFAも改革が必要なのか?

<<   作成日時 : 2015/05/28 19:35   >>

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「FIFA副会長ら14人起訴、賄賂180億円超」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150527-OYT1T50148.html
「FIFA汚職、W杯招致元副会長に1千万ドル」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/20150528-OYT1T50067.html
「FIFA幹部との戦いに勝った日…マラドーナ氏」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/foreign/20150528-OYT1T50076.html

ちょっと古い話で恐縮なんですが、管理人がこの記事を見て思い出したのは2006年の冬季五輪がイタリアのトリノに決まるちょっと前でしたから1998〜99年ごろ(確か長野五輪は終わっていた)だったと思いますが、IOCでも同じような問題が起こったんですよね。というのも当時のオリンピック開催地決定を巡っては今回のような多額の接待や賄賂があった、と言われていますし、これがきっかけとなってIOC委員の立候補地への戸別訪問が禁止されるようになったし、逆に今は施設の維持費や開催費がかかりすぎるということで「五輪アジェンダ2020」なんてのを決めていることになっていますが、まあそれはそうと2010年の南アフリカ大会の招致をめぐってこんなことがあったとはねえ。大会自体はスペインの初優勝があったり、日本代表が2度目のベスト16に進んだり、と話題になりましたが、こういったことが明らかになると2018年のロシアや2022年のカタールだって同じことがあったのではないか、と思っている人が多いのではないか(実際管理人だってロシアはとにかくカタールは「?」と思ったし)、という気がしますが。

ただ、この問題は幹部が逮捕された、とか起訴されたからそれで終わり、というわけではありませんよね。なんせオリンピックなんかと並ぶ世界最大のスポーツイベントを開催している組織でこんなことが起こったのですから、FIFAは何らかの形でこういったことが二度と起きないような対策をする必要があるはずですし。
上にも書いたとおり、IOCは騒動発覚後に改革案をまとめて現在はその改革案に従って招致活動を行うようにしていますが(それが効果を上げているかどうかは別として)、FIFAだってそれくらいのことをしなければ世界中のファンは黙っていないでしょうしね。

いずれにせよFIFAも改革が必要な時期に来ているのかもしれませんね。


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