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zoom RSS こっちは活躍できるのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/05/25 19:33   >>

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昨日のブログで松坂投手についていろいろと書きましたが、なにも日本球界に復帰というのはメジャー帰りばかりというわけでもないし、何もNPBばかりがプロ野球というわけでもなく、独立リーグというのもあるわけですが、その中の一つ、北信越地域を中心に活動しているルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズにかつて日本で活躍したタフィ・ローズ選手が入団することが決まったようですね。

「46歳タフィ・ローズが現役復帰!かつての同僚が指揮するBCリーグ富山と契約合意」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-00034693-baseballk-base
「元近鉄、巨人のタフィ・ローズがBCリーグ富山入り「ニッポンイクゾ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-00000093-spnannex-base

1996年に近鉄に入団後巨人→(近鉄と合併後の)オリックスと渡り歩き、当時の日本タイ記録となった年間本塁打55本の記録も持っている(現在の記録はヤクルトのバレンティンの60本)ローズ選手ですが、もう46歳ということと選手兼任野手コーチというのに管理人驚きまして。
いや、確かにNPBでも中日の山本昌投手が今年50歳だし、同じBCリーグの石川ミリオンスターズのフリオ・フランコ監督(元ロッテ)は56歳という年齢で選手兼監督ということを考えると46歳という年齢はまだ若いのか、という気がしますが(笑)、考えてみれば昨年群馬ダイヤモンドペガサスにいたアレックス・ラミレス選手(今年はフロントらしいけれど)もどちらかというと主力選手というよりも、将来のNPB入りを目指している選手たちのお手本となってくれるところを期待しているのかな、という気もするんですよね(まあ、それだから監督とかコーチ兼任という形で契約を結ぶのかもしれないが)。そうでなくても四国アイランドリーグなんかとは違い、BCリーグというのは元NPB経験者というのが多いリーグですし、そういった意味ではフランコ監督にせよローズにせよ戦いやすいリーグなのかな、という気もしないでもないのですが。

いずれのせよ独立リーグとはいえ、やっていることは同じ野球ですし、元NPB選手たちのプレイを見て参考にする若い選手たちも多いと思いますので、さすがに全盛期の活躍はできないとは思いますが、それでもやはりその片鱗だけは見せてほしいな、という気もしますね。




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