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zoom RSS そう言う路線がはやっているのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/05/16 21:00   >>

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新青森から新函館を結ぶ「北海道新幹線」の工事のため今年の3月のダイヤ改正で惜しまれつつ定期運航が廃止された大阪―札幌間を結ぶ寝台特急「トワイライトエクスプレス」ですが、それがこのたび団体の臨時列車として復活したそうですね。

「トワイライトエクスプレス復活! 団体臨時列車が大阪駅発車 - EF65形も牽引」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150516-00000042-mycomj-life
「「トワイライト」2ヶ月で復活、その真相とは 背後に見えるふたつの新幹線」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150516-00010001-norimono-bus_all

最初にこの記事を読んだとき「大阪−下関間を29時間で結ぶ」というのを見て「え? 山陽本線経由でも山陰本線経由でも大阪から下関までそんなに掛からねえだろう」と思っていたのですが、大阪を出ると琵琶湖を一周して京都に戻って、そこから山陽本線を経由して下関に行く、というルートだったんですね。まあ、団体の臨時列車ということを考えると途中の停車駅なんかも多いでしょうから、そう考えれば29時間かかるというのもなんとなく納得はいくのですが。

まあ、それにしてもJR九州が運行している「ななつ星」もそうですし、(今のところ廃止するかどうかわからないが)定期運行している寝台特急の一つである上野―札幌間を結ぶ「カシオペア」もそうですけれど、これだけ飛行機や夜行バスというのが普及している今ではこういった寝台特急が生き残る道というのは「クルーズトレイン」でしかない、ということなのでしょうかね? いや、もともと「トワイライトエクスプレス」はクルーズトレインの要素も持っていた列車でしたし、その後継者とでもいうべき「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」というのが再来年から運行される(そのため、「トワイライトエクスプレス」は1年間の期間限定運行らしいが)、ということを考えても(他にもJR東日本もクルーズトレインを企画しているし)、やはり列車には列車でしかできないこと、というのを各社とも模索している、ということになるのかもしれませんね。

管理人何度も言っていますが、ブルートレインの全盛期を知っている元「鉄ちゃん」ですから、これはこれで時代の流れとはいえなんとなく寂しい気がしますが。




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