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zoom RSS いったいどういうつもりなんだか。

<<   作成日時 : 2015/05/15 21:11   >>

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去る5月12日、アメリカはペンシルベニア州フィラデルフィアで長距離列車のアムトラックが脱線事故を起こし、乗客8人が死亡する、という事故がありましたが(なんかかつて起こった福知山線の事故との一致を指摘する声も多いようだが)、この件に関して新たな進展があったようですね。

「米列車脱線、カーブ1分前から加速…死者8人に」
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150515-OYT1T50053.html
「米列車脱線事故 機関士が事情聴取に同意」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150515-35064568-cnn-int

そういえば2020年五輪の東京開催が決まる少し前だったから、2013年の春から夏頃だったと記憶していますが、確かスペインでも同じような列車が猛スピードでカーブを曲がって脱線した、という事故があったんですよね。管理人この事故を知って不謹慎ながら「ああ、これで『交通面が不安』ということでマドリード(2020年大会の開催地には東京、マドリード、イスタンブールが立候補していた)が開催地に選ばれることはないな」と思ったのですが、まあそれはそうと今回の事故にせよ福知山線やスペインのそれにせよなんでカーブで速度を落とさずに曲がるのか、というのが管理人気になるんですよね。たとえば車だってカーブを曲がるときには速度を落とすのが常識ですし(あのF1カーだってカーブでは曲がれる速度まで落とすのだし)、それはレールの上を走る列車だって同じですからね。
なんでもこの事故を起こした機関士は事故で意識を失ったことに関しては「何も覚えていない」と言っているようですが(人間というのはそれこそ生死にかかわるような事故にあると、その瞬間の記憶が飛んでしまうということがよくあるらしいが)、いずれにせよ速度を落とそうとしていた形跡があるというのですから、機関士の言葉を信じるとすれば、少なくとも故意に加速した、ということは考えられないわけですよね。とはいえカーブに差し掛かった列車がなんで速度を上げたのか、といったようなことはまだわかりませんし。

まあ、いずれにせよまだまだ事故の原因解明には時間がかかるような気がしますし、日本だってこのような出来事(しかも日本の在来線のレールの幅(1067mm)はアメリカのそれや新幹線(1435mm)は狭いんだし)が起こらないとも限らないのですから情報収集に努めてほしいと思います。

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