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zoom RSS 無事に帰れるのだろうか?

<<   作成日時 : 2015/04/09 20:09   >>

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昨年の11月に千葉県の九十九里浜で衰弱したトドが発見され鴨川シーワールドで保護・治療された、というニュースがありましたが、あのトドは「サチ」と命名されてシーワールドで公開された、というところまでは誰もが知っているニュースだと思いますが、あの後どうなったのか全然話聞きませんが、まあ、「便りがないのは元気な証拠」とも言いますし、職員もこのまま鴨川で飼育するか、あるいは時機を見て海に帰すかまだ考えているところだと思いますが、今度は同じ九十九里浜の銚子市でこんなものが見つかったそうですね。

「傷ついたオットセイ、銚子・海鹿島海水浴場に」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150408-OYT1T50023.html
「上陸のオットセイ、飼育員が保護し首のひも切る」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150409-OYT1T50035.html

いや、銚子市に現れたオットセイを保護したのは大洗町の水族館(そういえばあそこは「大洗海水浴場」ってのがあった、ということを知っている茨城県民の管理人)だというのを知ってちょっと意外な気がしたのですが(まあ、何も鴨川シーワールドばかりが水族館というわけではないし)、それはそうと、写真などを見た限り相当重傷のようですから(というかよくあれで生きてたな、と思うが)、回復そのものにも時間がかかると思いますが、それにしてもまたなんで「首に縄が絡みついた状態」で「銚子市で見つかったのか」というのも気になりますね。
もともとキタオットセイというのはオホーツク海に生息していて、冬の寒さを避けるために(…ってなんか渡り鳥みたいだな)今の時期に日本近海に南下するそうですが、とはいえ首に縄が絡みついたのは何らかの原因があると思いますし、キタオットセイがそんなに(それこそ人間が沿岸漁業をするような)ところまで普段近づくのかな、とオットセイのことについてはよくわからない管理人は思いますし、またそれから抜け出せなかったのですから相当痛かったのではないか、と思いますが。

まあ、いずれにせよどのような治療を施すのか、とか治るとしてもどのくらいの時間がかかるのか、そして本当に海に帰すことができるのか、とかいろいろ気になってくるところがありますが、最初に書いたシーワールドのトドもそうですが、何とか無事に海に帰してほしいな、と思います。


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