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zoom RSS いったい何が原因なんだろうか?

<<   作成日時 : 2015/04/03 18:34   >>

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今から2〜3年前だったか(ちょっと記憶があいまいですが)、焼肉店で生カルビだったかレバ刺しだったかを出したところ、それが食中毒を起こして死者も出た、というのが全国的に問題となって、今焼肉店では生ものを出していない、という話を聞きますが(最近言ってないし、管理人が住んでいる近くにある焼肉店では確か出していないはず)、今度はまた別の食中毒が起きたようですね。

「食中毒で入院、中3女子死亡…焼き肉店で食事後」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150403-OYT1T50054.html

記事の中に出て着たカンピロバクター属菌とは何なんだ、と思ったので管理人調べてみたのですが、Wikipediaによると「般に動物の腸管、生殖器、口腔などに常在する、獣医師の間では家畜類の流産菌として約100年前から知られていた」菌だそうで、これが人間の体内に入ると食中毒を起こすことになっているようですね。となるとたとえばモツ(ホルモン)とか牛タンを食べた客が食中毒を起こした(もう少し調べてみると生レバーにも菌が見つかることがあるらしいが、今は生レバーは出せないはずだし)、ということになると思うのですが、とはいえ当日食事した21人の中から14人が食中毒を起こした、というのはどういうことなのでしょうか? その14人がそろいもそろってモツとか牛タンを食べた、という可能性もないことはないのですが、果たして1頭の牛(でも豚でも鶏でもいいけれど)からそれだけ菌が出るのか、とかあるいは(たとえば人間がそれとは知らずに扱って、手袋についた菌が他の肉に付着するのかどうかわかりませんが)その菌を持っていた動物から次々と感染してしまったのか、細菌のことに関しては管理人があまり詳しくないこともありますが、いずれにせよ原因がわからないと何とも言えないですよね。
それに見てみるとそのカンピロバクター属菌というのは加熱調理をすれば死滅するらしいのですから、そうなると加熱が不十分のままだったのか、ということにもなりますが、先ほども書いたとおり14人も食中毒にかかる、というのもよくわかりませんし…

まあ、いずれにせよ原因の早期解明が待たれますし、やはりこういうことが起こってしまっては安心して焼肉店で焼肉も食べられないでしょうから、本当に安全には気を使ってほしいと思います。

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