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zoom RSS 苦戦ってもんではないだろう

<<   作成日時 : 2015/04/24 19:53   >>

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テレビ局というのは4月と10月に「大改編期」と呼ばれるものを行い、果たして新番組がうまくいっているかどうかというのが話題になりますが、フジテレビの亀山千広社長が定例記者会見でこんなことを言ったようですね。

「フジ亀山社長、「苦戦」の視聴率に「イライラの日が続く」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000121-spnannex-ent
「フジ亀山社長 低迷の原因はドラマ 「特に土曜日。頑張って」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000061-dal-ent

まあ、フジテレビの低迷は今になって始まったことではないので、大して驚きもしませんが、1980年代には民放のトップを走っていた局がこんなにも低迷してしまうとはねえ。しかも夕方のニュース番組えある「スーパーニュース」のメインキャスターだった安藤優子アナウンサーを起用した「直撃LIVEグッディ!」の視聴率が1.7%と同じ時間帯にやっている(しかも関西の読売テレビ制作)の「情報ライブ ミヤネ屋」(常時10%言っているらしいが)の足元にも及ばない、という結果を見ると、これはもう「苦戦」どころの話じゃなく、なんか根本的に番組制作のやり方を間違っているのではないか、という気がしますが。

一説では一時の「韓流押し」がネット民から反発を受けたため視聴者が離れていった、という説もあるようですが、韓流ブームがとっくに去っている(むしろ今がどっちかというと「嫌韓ブーム」と言っていいのではないか、と思う)今ではあまりそれも当てはまらないのではないか、という気もしますし、韓流云々を抜きにしても亀山社長ってもしかしたら頭の中がバブルのころで止まっているのではないか、という気がしてきますし、自局の番組に対してもっと厳しい目を向けることができないのか、という気がしますが。
亀山社長は「グッデイ!」に関して「1カ月なんでね。半年ぐらいである方向性が出たときに、いろいろなものが出来上がってくる。満を持して出した。可能性は感じている」と言っているようですが、だったらなんで1年も放送しているのに可能性が全く見えてこない「バイキング」を続けているんだ、という気もしてきますが(苦笑)。
いずれにせよ「安藤さんだろうが何だろうが関係ない。半年たって結果が見えてこなかったら容赦なく番組を終わらせる」くらいの気持ちを持って番組制作をするように指示しないとまだまだ低迷は続くのではないか、そんな気もするのですが。

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