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zoom RSS なんでこんなに差がついたのだろう?

<<   作成日時 : 2015/04/21 19:48   >>

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2020年東京五輪まであと5年と3か月ですが、(これがよく批判されることですが)昔と違ってオリンピックを開催する、というのは物凄く金がかかることですから、東京五輪もたとえば千葉県や埼玉県に競技を移すことを検討しているし、少しでも金を出してくれるスポンサーを獲得することも大切だと思いますが、その東京五輪のローカルスポンサーとしては最高位の「ゴールドパートナー」の契約を三井不動産が結び、これで東京五輪のゴールドパートナーが13社目となりましたが…

「三井不動産、東京五輪「ゴールドパートナー」に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000180-sph-spo

いや、確かゴールドパートナーの募集を始めたのが今年に入ってからですからまだ4月の時点で早くも13社と物凄いハイペースで、スポンサー料が1社150億円と言うことですから13社で最低1950億円が集まった、ということですし、これから何社ゴールドパートナーになるのか、ゴールドパートナーにならなく(なれなく)てもその下にオフィシャルパートナー、オフィシャルサポーターというのがあるようですから、これらもひっくるめると東京都が招致のために貯めたという4000億円と合わせると最終的には8000億〜1兆円は集まるのではないか、と見ているのですが。

まあ、それで東京五輪・パラリンピックが世界に自慢できる運営ができればいいのですが、よく話題になるのが2018年平昌冬季五輪のスポンサーが集まらない、ということでして。なんか聞いた話ではいまだに目標に達していない(確か5〜6社としか結んでいない)、ということなんですが、なんでまたこんなに差がついてしまったのでしょうかね?
確かに東京五輪は夏季、平昌は冬季、という違いがあるかもしれませんが、オリンピックといえば自分の国や企業を世界に売り込む絶好の機会だと思うし、それが自国開催の大会となったら、スポンサーだって力を入れたっていいのではないか、という気もするんですよね。そういう狙いもあって東京五輪にはそれだけスポンサーが集まっていると思うのですが。

まあ、あと3年足らずでどれだけのスポンサーを集めることができるかわかりませんが、平昌に残されている時間というのは少ない、ということだけは自覚してほしいですね。

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