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zoom RSS だったらその場で言わなきゃ。

<<   作成日時 : 2015/04/20 19:40   >>

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今から20年前、30年ぶりの日本人メジャーリーガーとして話題となり、今のように日本人選手が次々とMLBに挑戦するきっかけを作った投手、といえばご存じ野茂英雄氏ですがその野茂氏といえば、ワインドアップの後、相手に一旦背中を向けて投げる「トルネード投法」を思い浮かべる人も多いと思いますが(まあ、今でも野茂氏ほどではないけどトルネードで投げる投手が何人かいるし)、あの投げたかを最初見たとき「なんじゃこの投げ方は?」と思った人も多いと思いますが、こういった変則当方についてはいつの世でも話題になるようで…

「ワンステップ投法は合法!? イチローの同僚の投球フォームが全米で話題に」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150418-00010001-baseballc-base&p=1
「キャップスの疑惑投法をNPBの元審判が検証」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00000000-tospoweb-base

イチロー選手が今年から所属しているマイアミ・マーリンズのカーター・キャップスという投手の投げ方が話題になっているようですが、その投げ方というのが振りかぶって投げるときに右足で一歩飛んでから投げる、という変則投法でして(詳しくは「carter capps」で動画検索をしてくださいませ)、それがルール違反なのではないか、と言われているようですね。
で、この投球に関してはMLBは「違反ではない」、NPBの元審判は「違反」と見解が分かれているようですが、まあでも考えてみたらもし違反投球だったら、投げた直後に主神なり二塁審判なりが指摘しているはずですよね。それに後になって言うのとかもどうか、という気もしますが。以前高校野球である選手の「カット打法」が大会中に「違反の可能性がある」と指摘されて結局そのあとから使えなくなってしまった、というのがありましたが、そういうことは試合前(この場合は大会前)に決めるべきことではないか、と思うのですが。

まあ、これは見解の相違、と言ってしまえばそれまでですが、将来的においてMLBも反則とするかもしれませんが、今のところ反則ではない、となっている以上、周りがどうのこうの言っても始まりませんし、日本では反則投球、という見解が出ている以上仮にキャップス投手が日本に来たら投法を替えることになるのだし、これから日本d根はこういった投法を行う選手は出てこない、ということが言えるかもしれませんね。

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