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zoom RSS これからが大変なんだけれど。

<<   作成日時 : 2015/03/03 20:56   >>

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2020年の東京五輪・パラリンピックの陰に隠れている印象もあるのですが、実はその前年の2019年にはアジアで初めての開催となる(と言っても開催国自体ほとんどがヨーロッパかオセアニア。例外は1995年の南アフリカのみ)ラグビー・ワールドカップが開催されるんですよね。その決勝戦を新・国立競技場でやるため2019年の完成を目指して改装工事をやるわけですが、本日その国立競技場以外の11、国立と合わせて12の会場が決まったそうですね。

「2019年ラグビーW杯、各開催都市のスタジアムと概要」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000048-jij_afp-spo
「釜石ほか12会場決定 ラグビーワールドカップ2019」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150303-00000008-ovo-life

北は札幌から南は熊本まで12の会場で2019年9月から1か月半以上に及ぶ熱戦が繰り広げられるわけですが、なんといっても今回の会場を見ると東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県の釜石市が入ってるのが話題でしょうね(まあ、同じ被害を受けた仙台市は落ちてしまったが)。まあ、もともと新日鉄釜石(現・釜石シーウエーブス)という強豪チームがありましたから、考えようによっては選ばれてもおかしくないと思いますし、被災地でこういった大会が行われる、というのも「被災者に勇気を与える」という意味では意義があることがあると思いますが。

とはいえ、これからがある意味大変なことは変わりがないでしょうね。
というのもラグビーそのものは確かに2016年リオ五輪で7人制が行われることからもわかる通り競技人口は多いかもしれませんが、日本ではやはりラグビーそのものの人気となるとやはり野球やサッカーと比べるとイマイチだし、肝心の日本代表の実力面でも「?」ですしね(今年はイングランドで行われるが果たしてどうだが)。ですから4年後に向けての代表の強化も必要ですし、やはり観客が会場に足を運んでもらうためにもいろいろと大会に向けてのアピールも必要でしょうしね(聞いた話では入場料そのものが高いということだし)。

いずれにせよ4年後に向けてこれからが本当のスタートであることは変わりがないでしょうね。


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