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<<   作成日時 : 2015/03/28 19:36   >>

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先日、フランスの山中で墜落したドイツの格安航空会社・ジャーマンウイングスのエアバスA320を操縦していた副操縦士がその後の調べで故意に飛行機を墜落させたのではないか、と言われているようですね。
なんでも墜落30分前に機長をコクピットから締め出して、中から鍵をかけたとかいったようなことがわかってきているようですが、その副操縦士、以前にこんなことを言っていたそうで。

「副操縦士、「乗務不適合」隠して勤務 独機墜落」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-35062409-cnn-int
「ドイツ機墜落の副操縦士「皆が僕の名前を知るだろう」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000031-jij_afp-int

確か旅客機というのは一度離陸すると、あとは目的地の空港近くまで自動操縦で飛ぶという話を聞きましたが(だから航空機事故というのは離陸間際か着陸直後に起こることが多いといわれている)、途中で故意に墜落させたとなるとその副操縦士が自動操縦のシステムを何らかの形で切った、ということになりますよね。
なんでもこの旅客機の副操縦士は詳細は不明ながら病気を患っており、旅客機の操縦には不適合と言われていたのも関わらず、会社にはそのことを隠して勤務していた、というのですからいったい何なんだ、という気もしてきますよね。

本当はあってはならないことなんですが、確か日本でも長距離バスの運転手が突如発作を起こして高速道路なんかでガードレールや中央分離帯に激突し多数の死傷者が出た、なんて事故が起こることがありますが、多くの人命を預かっている身の人物がそういった病気を隠して運転、なんてことがあったとしたらとてもじゃないですけれど、乗客は安心して飛行機やバスに乗ることなんてできないし、もちろんそういった結果を会社に隠しておく方も悪いですが、会社の方も何らかの方法で知ることというのができないものなのでしょうか? まあ、会社における健康診断の結果というのは本人に送られるものですから知りようがない、といえばそれまでですが…

いずれにせよ今回の事故に関しては原因究明ももちろんですが、乗務員の健康状態というのも常に把握できるようなシステムが必要かもしれませんね。

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