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zoom RSS こういった事故が起こると…

<<   作成日時 : 2015/03/23 20:06   >>

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ということで今日はプロレスの話題になりますが、専門用語が出てくるのでその辺は勘弁してくださいませ。
日本でも一時期総合格闘技人気で観客動員が減ってきていたプロレスに最近また観客が戻ってきている、という話を聞きますが、メキシコのプロレス=ルチャ・リブレは大衆の娯楽としてそれこそ日本以上に人気があるようですが、その試合中に大事故が起きたようですね。

「スター選手が試合中に死亡 ペロ・アグアヨJr、父は元新日の常連」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000055-spnannex-fight
「プロレスラーのペロ・アグアヨJr.試合中に死亡…父は元新日で活躍」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000094-spnannex-fight

確か6年前だったか、プロレスリング・ノアの社長(当時)だった三沢光晴氏が試合中にバックドロップを食らい、受け身に失敗し頸椎断裂で急死した、という事件がありましたが、実はプロレスラーが試合中の事故で死亡した、という例はこれまでにもいくつもあるんですよね(日本でも3件だか4件起こってるし)。
ましてやルチャというと派手な飛び技(と言っても前座試合は飛び技はあまり出ずに関節技が中心らしいが)ウリですからね。打ちどころ悪かったら大けがをしかねない技をよく出せるものだと思いますが、ただたまたま動画が上がっていたので管理人も見てみたのですが、(これは管理人個人で見た感じだが)相手選手がフランケンシュタイナーだかウラカン・ラナ(回転エビ固め)を出そうとしたときに、なんか亡くなった選手が変な風に首をひねったように見えたんですよね。それで場外に落ちてリングに戻ってきてドロップキックを受けたらロープにもたれて動かなくなった…、という流れなんですが、まあそれにしてもそのあと5分近く試合をやってマイク・パフォーマンスを終えてから搬送(この時点で事故から10分ほどたっていた)というのはいったいどういうつもりなんだ、という気もしますが。確か三沢選手の事故の時にはその時点で試合終了して応急処置をしたんですが、そのくらいの対応はできなかったのか、と言う気もしますが。
もちろん試合を中止して搬送したとしても搬送したとしても結果は同じだったかもしれませんが、それでもねえ…という気もしますね。

なんかメキシコの警察は「殺人容疑」で捜査を開始したそうですが、日本だとこの場合は「正当な業務行為における事故」という扱いになって殺人は成立しないのですが、まあいずれにせよこういったスポーツというのは(昨日の高校野球のデッドボールもそうですが)、常に事故と背中合わせ、ということになるのかもしれませんね。

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