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zoom RSS まあ、完走したのはいいけれど

<<   作成日時 : 2015/03/15 19:43   >>

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7年ぶりにF1に復帰したマクラーレン・ホンダの復帰第1戦となったF1オーストラリアGPが本日開催されましたが(ちなみに南半球のオーストラリアは季節が反対でこれから秋に向かうため、大抵はその年の最初のうちにレースが組まれる)、その復帰第1戦は1台がスタート前のトラブルによって結局出走取りやめ、もう1台は完走11台の中の11位(つまり最下位)という結果に終わり、ちょっとファンにとっては期待外れの結果となってしまったようですね。

「マクラーレン・ホンダは11位最下位完走、ハミルトンが優勝/F1開幕戦オーストラリアGP決勝」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000021-rcg-moto
「ホンダ「完走は前進。一方で大きな課題も見えた」/F1オーストラリアGP日曜]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000023-rcg-moto

まあ、7年ぶりの復帰といっても7年前とはF1のレギュレーションも随分と変わっていると思いますし(まあ、7年前の時はそれが原因であまり活躍できなかった、とは思いたくはないが)、マクラーレンというかつての盟友と組んだとはいえ、結果的には1からマシンを作ったのも同じですから、復帰第1戦でいきなり1位でフィニッシュ、なんてのはよほどのことがない限りはあり得ない話ですけれど、とはいえ、ホンダエンジンと言ったら1980年代〜90年代の最強だったころを思い描いているファンも多いと思いますからね。表彰台とまではいかなくとも入賞してほしかった、と思っている関係者も多いのではないか、と思いますが。

まあ、F1というのはこれから11月まで今年は20戦行っていくレースですからね。年間で平均して上位に食い込めるようにするのはもちろんですが、1年の間に日本を含めた世界中を転戦して行くわけですから、その国々の気候や天候でマシンの調整もしていかなければいけないですから、いろいろと大変な部分も多いと思うんですよね。
とはいえ、7年ぶりに復帰を決めたのもホンダにはF1で勝てる、という計算があったからこそだろうし、やはり日本人としてはまたホンダがF1界を席巻するところを見たいでしょうしね。
果たして第2戦以降ホンダがどのような戦いをしていくのかファンとしては見守っていきたいでしょうね。


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