管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS これもまた一つの生き方だから。

<<   作成日時 : 2015/02/09 20:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「天龍が11月にプロレスラーを廃業することを発表!「プロレス人気も盛り返して、そろそろ潮時」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00010000-battlen-fight
「天龍 引退を表明「いいプロレス人生でした」11月ラストファイト」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000087-spnannex-fight

大相撲からプロレスラーに転向し、ジャイアント馬場・アントニオ猪木という当時のプロレスの二大巨頭とでも言うべきレスラーから唯一フォール勝ちを奪ったレスラーとして「ミスタープロレス」という称号を持っていた天龍源一郎選手がレスラー人生40年という節目の今年の11月に引退を表明したようですね。

まあ、天龍選手というのみ必ずしもそのプロレス人生が順風満帆というわけではなくて入門した全日本プロレスでは「第3の男」的なポジションでようやくブレイクを果たしたのが昭和の終わりから平成の頭にかけての所謂「天龍革命」の時でそれが軌道に乗ったかな、と思ったら突然のSWS移籍、そのSWS崩壊後はWARをはじめとして団体を転々とし、現在は「天龍プロジェクト」という団体(と言うかプロダクション)を主戦場にして活躍しているのですがその天龍選手がもう65歳か、というにも管理人驚きまして。

いや、全日本プロレス所属当時の師匠だった馬場氏は61歳で亡くなっていますし、もう一方の猪木氏が98年に引退したときも53歳でしたから、その二人の年齢はとっくに過ぎているわけだし、盟友の長州力選手は63歳、天龍選手と同じころに活躍していた藤浪辰爾選手が61歳で現役、ということを考えると、正直言ってまだまだやれそうな気もするのですが(第一ルー・テーズが引退試合をやったのは74歳の時だし)、本人も1年間休業していたことや今度は奥さんが病気療養をしている、ということを考えると「この辺がいい辞め時なのかな」と思っていたのかもしれませんね。

昨日のブログで元ロッテのフリオ・フランコ選手が56歳で選手兼任として石川ミリオンスターズの監督に復帰する、ということに関していろいろと書きましたが、何歳になっても現役を続けていくのも一つの生き方ならば、本人の納得のいく形でやめることもまた一つの生き方なのかもしれませんね。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これもまた一つの生き方だから。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる