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zoom RSS 本当にフーリガンって怖いね。

<<   作成日時 : 2015/02/20 19:58   >>

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サッカーのサポーターによる問題行動というのは洋の東西を問わずに悩みの種となっているようで、例えば日本だと例の「JAPANESE ONLY」の横断幕が問題となって浦和レッズがJリーグ史上初の無観客試合という処分が下されたり、最近だと先日フランスでチェルシーのサポーターが黒人に対して人種差別とも思える行動をしたとかでそのチェルシーのサポーターに対し一時観戦禁止処分(場合によっては永久観戦禁止処分の可能性もある)、なんてことがありましたが、イタリアでこんな騒動が起こったようですね。

「ローマでフェイエノールトファンが暴徒化 貴重な文化財が被害受け、市長が激怒」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000018-ism-socc
「スペイン広場が荒らされ「まるで戦場」に…フェイエサポがローマで暴動、イタリアは激怒」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000003-goal-socc

映画ファンだったらスペイン広場、というと「ローマの休日」が思い出される、という人もいると思いますが、あの映画がヒットしてから、というものスペイン広場は多くの観光客が訪れる場所で昨年の秋に1年がかりで修復作業を終えたばかりだというのに半年もたたずに破壊行為を受けてしまったのですからねえ。イタリアとしては怒って当然だとは思うのですが、それにしてもこういった連中はいったい何が目的で騒いだりするのか、という気がするんですよね。

ここまで来るとサポーターというよりフーリガンといったほうがぴったりくると思うのですが、こういうフーリガンというのはなんかサッカーの応援をするというよりも現地で暴れるほうが目的なのではないか、という気がしてきますよね。それに彼らはもしオランダにイタリアのフーリガンが大量に押し寄せてきてアンネ・フランクの家や風車小屋といった貴重な文化財を破壊するような行為に出たら怒らないのか、という気がするのですが。

今回の件に関してはイタリア政府もオランダ大使館とコンタクトをとっている、という話ですが、場合によってはサッカーのみならずオランダとイタリアという国そのものの関係にまでひびが入りかねない事態ですからしっかりとした対応を両国政府がとるべきだと思います。


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