管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 32代表が決まる。

<<   作成日時 : 2015/01/23 19:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

明日、すなわち1月24日から1931年の全国高校野球大会に台湾代表として出場した嘉義農林学校の奮闘を描いた台湾映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」(ちなみに「栄誉顧問」として王貞治、郭源治という日本で活躍した二人の名前がクレジットされている)という映画が公開されますが、2015年の高校野球界でも3月21日から決まる春の選抜高校野球大会(センバツ)の出場32校が本日決定いたしました。

「春連覇狙う龍谷大平安、夏春連覇へ大阪桐蔭も」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/yakyu/20150123-OYT1T50106.html
「【高校野球】センバツ出場32校が決定 初出場は大曲工など6校」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00010003-fullcount-base

まあ、なんといっても管理人が驚いたのが1993年以来82年ぶり2回目の出場という松山東でして(ちなみに和歌山県の桐蔭高校も53年ぶり、千葉県の木更津総合が44年ぶりの出場だそうで)。 82年前といったらまだ旧制中学の時代で「松山中」時代に出場して以来、というのですからねえ。しかも野球にも造詣が深い俳人・正岡子規が創部にかかわったといわれているそうで。彼らにとってはひいおじいさんくらいの世代だと思いますが、果たしてどれだけ戦えるか気になりますね(まあ、愛媛県大会の決勝に出てるんだからそれなりの実力があると思うが)。

で、そのほかの代表を見てみると、今回は昨年の春に優勝した龍谷大平安(京都)と夏に優勝した大阪桐蔭がそろって出場を果たす、ということで、おそらくこの2校が中心となるのかな、という気がしますが(組み合わせにもよるがどこかでこの2校が激突する、という可能性もあるし)、他にも浦和学院とか常総学院とか天理高とかいった春や夏の優勝経験のある高校や仙台育英、八戸学園光星、松商学園といった常連校も出てきますからね(ちなみに初出場は6校)。ですからこれらの常連校も十分に優勝の可能性があるとは思いますが。

いずれにせよこうしてセンバツ出場校が決まって、2月1日の春季キャンプ開始まであと1週間ちょっと、というのを聞くと球春がすぐそこまで来ているんだな、という感じがしますね。


週刊ベースボール増刊 第87回選抜高校野球展望号 2015年 2/25号 [雑誌]
ベースボール・マガジン社
2015-02-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 週刊ベースボール増刊 第87回選抜高校野球展望号 2015年 2/25号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
32代表が決まる。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる