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zoom RSS 果たしてどちらが向いているのか?

<<   作成日時 : 2015/01/21 19:53   >>

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日米に限らず、今のプロ野球というのはそれこそ相手を完封している、とか完全試合やノーヒットノーランといった大記録がかかっている、といったような場合を除いて大抵は6〜7回まで先発投手が投げる→7〜8回は中継ぎやセットアッパーが投げる→9回は抑えの投手で締める、というパターンが多いと思いますが、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手に対して栗山監督がこんなことを考えているようですね。

「栗山監督“クローザー佑”を検討中 キャンプで適性見極める」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000008-spnannex-base

高校時代から注目されていて、早稲田大学から日本ハムに進んだ斎藤投手ですが、肩痛の影響もあってここ2年は満足な記録を挙げられませんでしたが、それでも昨年はシーズン終盤に2勝を挙げて復活の兆しが見えてきたところですが、とはいえ果たして抑えが向いているのか、という気もするんですよね。

いや、たとえばレッドソックスの上原投手はメジャーに行ってから先発から抑えに転向して活躍しているのはご存知の通りですし、あるいはその逆に(例を挙げればDeNAの「どすこい」こと山口投手のように)抑えから先発に転向している、という例もいくらもあるのですが、先発と抑えというのはやはり求められるものが違うでしょう。
というのも先発だったら中4〜5日のローテーションに合わせて調整すればいいと思うのですが、抑えとなるとそれこそ毎日のように投げられる準備をしなければいけませんし、任せられるイニングが1〜2回と短いのですからマウンドに上がったら最初から全力投球のつもりで投げなければいけないと思いますし、何よりも適正云々の前に肝心の斎藤投手が抑え転向を承知するか、あくまでも先発にこだわるか、ということも大事になってくるような気がするのですが。

まあ、まだキャンプインまで10日ほどありますし、その後キャンプが約3週間、オープン戦が約1か月と時間はありますからその間に斎藤投手が抑えに向いているのか、あくまでも本人が先発にこだわるか、といったようなことを栗山監督やコーチ陣は見極めてほしいと思いますし、どちらに向いているかにせよ、斎藤投手には昨年以上の活躍をしてほしいと思います。

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