管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 青木選手でこうなんだから

<<   作成日時 : 2015/01/17 19:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ということでカンザスシティ・ロイヤルズからFAとなりその動向が注目されていた青木宣親選手がサンフランシスコ・ジャイアンツと1年契約を結んだそうですね。

「青木の去就がついに決定 世界一・ジャイアンツと1年契約で合意」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00020392-baseballk-base
「青木のジャイアンツと入団合意の真相とは?--なぜ、こんなに安いの?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000002-wordleafs-base

SFジャイアンツといえば昨年のワールドシリーズを制した球団ですが、その対戦相手は何と青木選手がいたロイヤルズですから青木選手は優勝チームから優勝チームへと移籍することになるわけなんですよね。
果たして2年連続で優勝を経験することになるのか、そして今度こそ「世界一」となることができるのか気になりますが、年俸400万ドル(約4億6000万円)+出来高というのは広島復帰を決めた黒田投手が21億のオファーがあったというのを考えるとなんかちょっと安い気もしますが、考えてみればこれが今の日本人内野手の評価を示している、といえるのかもしれませんね。

というのも先日、阪神タイガースの鳥谷選手がMLB移籍を断念して阪神残留を決めた、というニュースがありましたが、MLBでは日本ではトップクラスだった内野手がアメリカでは結局レギュラーとして活躍できなかった例は多々ありますからね。その中でも青木選手はこれまでも活躍しているほうだとは思うのですが、それでもMLBを代表するくらいの内野手か、と言われれば「?」で、どちらかというとスーパーサブなのではないか、と思っている人も多いと思うんですよね。ですからおそらくジャイアンツとしても青木選手のことをバックアップ要員として考えているのではないか、と思うのですが。そう考えると鳥谷選手がメジャーで活躍できたかな、と言われるとちょっと…、という気もしないでもないのですが。

で、先日韓国プロ野球のネクセン・ヒーローズからポスティングでピッツバーグ・パイレーツに移籍することになった姜正浩選手のことが日本でも話題になりましたが、日本人とか韓国人以前に果たして活躍できるかどうかが今後の日本人の内野手がメジャーに挑戦する際の一つの物差しになりそうな気がします。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
青木選手でこうなんだから 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる