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<<   作成日時 : 2015/01/11 18:41   >>

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「【プロ野球】人的補償の19歳は野球だけじゃない? 高く評価される奥村展征の人間性」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00010002-fullcount-base
「奥村移籍でチャンス到来!? 改めて覚醒が期待される巨人加入のあの選手…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00019986-baseballk-base

FA宣言をして巨人に移籍した相川亮二選手に対してヤクルトが人的補償を取ることにして、結局入団2年目の内野手で1軍出場経験がない奥村展征選手を獲得した、ということが話題となっているようですが、何だか一部のマスコミではやれ育成放棄だのなんでプロテクトしなかっただのといった声がある、という報道をしているようですが、その記事を書いた記者に聞きたいんですが、この記者たちはFAと人的補償のルールというのを隅から隅まで知って書いているんですかね?

現在日本プロ野球でFA宣言をした選手というのはA・B・C3ランクに分かれていて、そのFA選手を獲得した球団に対し前所属球団はA/Bランクの選手の場合は「金銭補償」もしくは「人的補償+金銭」を求めることが決められていて(Cランクの場合は金銭補償も人的補償もなし。今年の例でいうと日本ハム→オリックスの小谷野選手とDeNA→巨人の金城選手がこれ)、その球団は「外国人選手」と「入団1年目の選手」「球団がプロテクトした日本人選手28名」以外の選手を人的補償候補選手としてリストを送ることが決められているんですよね。

で、今回の場合を見てみると巨人の場合(まあ、巨人に限った話ではないけれど)は1軍中心選手はもちろんのこと、所謂「一軍半」の選手も含めたらあっという間にプロテクトの28人が埋まってしまうと思いますから、とてもじゃないけれど2軍の選手にまでプロテクトが回らないのは当然のことなのではないか、と思うのですがねえ。
もし仮に阿部選手や坂本選手、長野選手がプロテクトから漏れたとしたら今回の場合ヤクルトはおそらく獲得に行くと思われますが、その時はその時で「なんであの選手を外したんだ」というであろうことは目に見えていますが。

いずれにせよ確かにFAの人的補償というのはいろいろと問題があると思いますが、今回の場合は巨人もヤクルトもお互いルールに従って巨人は奥村選手を手放し、ヤクルトは獲得した、という話に過ぎないと思うのですが、いずれにせよ2年前に広島に移籍した一岡投手のように奥村選手には早く一軍で活躍できるようになってほしいと思います。

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