管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 果たしてどれが選ばれるか

<<   作成日時 : 2014/12/09 19:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日モナコで行われたIOC総会でトーマス・バッハ会長の提案した「五輪アジェンダ2020」の「開催都市が複数の種目を提案できる権利」が採択されたことで(ちなみに「複数の国や都市でも競技を開催できる」というのも採択されたのだが、これに関してはまたの機会に考えてみたいと思う)、2020年東京五輪で復活を目指している野球・ソフトや実施競技入りを目指している空手が実施される可能性が出てきた、ということで、早くもそれらの競技に動きが見えているようですね。

「東京五輪で野球&ソフト復活へ!大谷、菅野、藤浪で悲願の金に挑む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00000445-sph-base
「空手界のヒロイン植草歩、東京五輪金メダルに意欲「優勝します!」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000044-dal-spo
「スカッシュも五輪種目採用をアピール」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000068-dal-spo

他にもいくつかの競技もアピールを始めている、という話を聞きますが、とはいえいくら種目を提案できるといっても10も20も提案したらキリがありませんからね。そうなると昨年レスリングと実施競技入りを競った野球・ソフトとスカッシュ、それから東京都議会で実施を提案する決議をした空手の3競技が今のところ一歩リードしてるかな、というのが管理人の感想なのですが、野球・ソフトは施設がそろっているが世界的な知名度がいまいち、空手は世界中でやっているが階級や流派が多い、スカッシュは知名度が高いが日本での人気が低い、とどれも一長一短がありますからね。これまた管理人の勝手な想像ですが、まず野球・ソフトは日本で集客が期待できるからほぼ間違いなく提案に入ると思いますが、あとはやはり「全部で310種目前後」「出場人数10500人程度」というのを考えると(両方提案される可能性も十分にあるが)、空手とスカッシュのどちらかということになるのではないか、と思うのですが。

もちろん提案したからと言って即採用、ということはないと思いますし、結局全部ダメ、ということも十分にありますが、果たして2020年でそれだけの競技が実施されるか、もう少し見てみたいと思います。
ちなみに1964年の東京大会の時には公開競技として野球が、デモンストレーションとして武道が実施された、という記録が残っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
果たしてどれが選ばれるか 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる